神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri

2006年 05月 07日 ( 2 )

ゴールデンウイークも今日が最終日だ。
みんな大型連休の疲れは取れたんだろうか
もう、テレビのニュースにも混雑する駅や空港の様子も出ない。

子育てなどは女がする家事の一部だと思っていた時期があった。
頻繁に転勤を繰り返す時期でもあってつねに回りは知らない人だった。
人には頼られないと悲壮感もあった。

長い休みや正月には夫や自分の実家に帰郷したが
ぎりぎりまで休みは取れない都合もあって、大方は一人で子供の手を両手に引いて新幹線に乗り込んだ。
登山などすることはなかったけれど帰郷のためにジーンズの上下を着こんで背中にはリュックを背負った。
両手は子供のためにあった

車内には帰郷の客や勤め人であふれ人見知りをしない長女はだれかれ無しに笑顔を向けてあやされるのを喜んでいた。
返事が無ければあるまで催促する

前の席の客が振り向いて恐ろしい顔でにらみつけた。
それを見て驚いた次女が泣き出した。
大阪までの2時間は限りなく長かった。

三女が生まれる前になけなしの金をはたいて中古車を買った。
手は2本しかないし、無言の責め苦からも逃れたかった

みんな疲れながら突っ走っていた。

高度成長期だった。

子育てが家事の一分だなんて、
どうして思い込んでいたんだろう。
by ai-bannri | 2006-05-07 20:59 | 日記・あれこれ

回転寿司―5月6日

車は今日も使う用事はないからそっちで使えばいいわ、日曜日までに返してくれたら良い。
と言ってあったので三女たちはショッピングなどをしたらしい。

夕方に返しに行くと連絡があったので、待ってそのまま食事に行く
自分の家も今日は一人なので都合が良かった

中環沿いの回転寿司に連れて行ってもらった。
そういえば昼間見たテレビの番組で歌手八代亜紀が生まれてはじめての回転寿司体験ではしゃいでいる楽しそうなシーンを見たっけ。

3日に阪急ホテルエキスポで食べた小指の先ほどのお寿司と違って普通の大きさのお寿司が回ってくる。
どうやら婿殿はうなぎが大好きらしい
娘はアボガドやサラダ風のを楽しんでいた。
気心が知れていたら一皿を一貫ずつ分けられるのでいろんな種類を食べられる
もういいわ!と思った頃サラダ菜の上に乗ったホタテの貝柱が回ってきた。
その緑に思わず負けて手を伸ばす
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韓国風のたれがちょっと辛くて美味しい
幼子が食べたおうどんや、茶碗蒸しも含めて3600円

家に帰り、誕生日にあけて少しずつ飲んでいた極上の日本酒を飲む。
by ai-bannri | 2006-05-07 00:53 | 日記・あれこれ