6月12日ー毀誉褒貶ー

途中からみたテレビサンデープロジェクトに外務審議官の田中均氏が出演していた(ほぼ語り終えていた)
官僚でありながらスター並にマスコミに登場したひとだ。
彼の悪口を書けば国民は喜ぶとみてマスコミは挙って批判した。
だが、少ないとはいえ拉致された被害者を首相が自ら乗り込んで取り返したのはそれまでの根回しがあったからであろう。
経過をぺらぺらとしゃべれるものであろうか。
外務省には国益を重視して滅私奉公する人はいまどき少ないと思うが、国を売る輩ばかりでもあるまい。
この人の寡黙なところは良い。
今は拉致についての知りうる情報を語っても良いと判断したんだろう。

半年ほどになろうか大阪のあるところで家族会の方たちが来て講演会が催された。
このような集会は参加する人が少ないと運動をする人の気力をそいでしまう。
息子を伴って行った。
語られることは今までマスコミなどを通じて知ることばかりであったが、一人の人が、15分ほどの持ち時間で小泉首相の悪口に終始していたのにはやや不快の念を覚えた。

首相の態度が不満なら代替案を示し、それを遂行出来得る政治家を挙げてみよ。
歴代の首脳が党首が君らのために何を成したか。

この人の娘は死亡と北は言うばかりなので気持ちは打ちひしがれていると思うが、こんな繰言を聞くのなら次回は参加するのは躊躇するだろう。
正しく応援する人の声にも耳を傾けて欲しい

参考リンク集
by ai-bannri | 2005-06-12 21:45 | 日記・あれこれ