神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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風車と海

波に任せて船を漕ぎ出せば着くところの予想は出来るのだろうか。
北極星や明星などは千年も万年も変わらないところで輝いているのだから、賢しい船乗りはそれを当てにうまく乗り切って恋しい人の待つ港にその身をはこんでいくだろう。
なすすべもないひとは思いをよせるのみか。

山川の砂蒸し温泉は砂はさらりとしていた。20分ほど蒸された身体は思いなしか軽くなったような気がする。
浜伝いにドライブをすればバックミラーにすばらしい景色が写る。
思わず降りて写真に撮る
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開聞岳は924m その美しい姿から薩摩富士と呼ばれる。
麓には大うなぎで有名な池田湖がある

左に海、右に茶畑を眺めて頴娃から枕崎に入る
ひところは遠洋漁業で名を馳せた枕崎は指宿から故郷にたどる道中にある。
港を離れて山の中の国道を行けば近いけれど、天気も良いので坊津を回っていきたくなった。

20年ほど前、まだ子供たちは誰も幼いころに母の供であの道をドライブしたことがある。
子供ゆえ、歴史などにはとんと関心も示さずに単調な道行にみんなうんざりしていた。
私は一杯のコーヒーが恋しくて家影があれば頼みにしたがついにのどの渇きは潤うことはなかった。

故郷に住めば歴史の里はまた来ることもあるので今日は道だけの下調べのつもりで。
海岸は山がそのまま海に落ちるように険しくてわずかな土地に数件の家がへばりつくように建っているところがある。
いくつにも入り組んだ入り江はリアス式海岸だ。
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一乗院という古い寺があって、坊さんがいる港だから「坊津」といわれるようになった・・・という説がある。
日本三津のひとつで、あとの二つは福岡の博多の津、三重県の安濃の津
遣唐使や中国からの使者は多く坊津を経由して行き来をしていた。
足利時代にも貿易港としてにぎわったが江戸時代には幕府の鎖国政策で国際貿易港としての役割はなくなってしまった。
古くは「鑑真和上」が苦難を乗り越えてこの港に到着したことが知られている。
入り江はいくつもあって、坊の浦、久志浦、秋目浦など。
鑑真が上陸したのは秋目浦。

背後の山には巨大な風車が並んでいる。
9基ほどあるだろうか。
風は凪いで海も穏やかだけれど、風車の向きはそれぞれだろう、いくつかがゆったりと回っている
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このあと、大浦町の野間池にある笠沙えびすで夕食をとる。
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さくや姫御膳1550円
土地の魚の刺身盛り合わせ 焼き物 豚の角煮 温うどん 茶碗蒸し

どれもおいしかった。魚の新鮮なのには脱帽
でも、茶碗蒸しにお砂糖を入れるなんて・・・・・
by ai-bannri | 2006-09-21 17:26 | 旅行

指宿の知林ヶ島

大隈半島の根占港からフェリーボートに乗って対岸の山川港にわたった。
金港湾には無数の養殖いかだやブイが浮かんでいる。
ここは魚を育てる海の畑だ。
船の上から指宿を見ると手前に小さな島とさらに小さな島が見える
知林ヶ島だ。

指宿の町の背後にある小高い丘魚見岳に上り島を眺める
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周囲3キロ高さ90メートルの無人島で指宿カルデラの外輪山の一部をなしている。
干潮時には長さ800メートルの砂州が出現して歩いて渡ることが出来る。
今がちょうどその干潮時でチャンスなのだけれど、履いている靴が砂浜を歩けるものではないので山の上から見ているのだ。
もっと計画的に旅をすればよかった・・・・・・。

砂州の付け根の田良御崎はキャンプ場になっていたが夏休みも過ぎてしかも平日とあっては利用している姿もないが砂州を歩いている人影はたくさん見える
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知林ヶ島の情報は知林ヶ島ホームページで、砂州出現の日時なども

根占ー山川フェリーボート 3メートル未満1850円 ~4m2500円 人は600円

この後山川の砂蒸し温泉を楽しんでふるさとに向かった
砂蒸し温泉 大人800円(貸し浴衣とも)
by ai-bannri | 2006-09-20 03:31 | 旅行

佐多岬=9月8日

生まれて育ったところといっても鹿児島は広い。
県庁のある鹿児島市は小学校の修学旅行と中学の学校行事で行った程で、大阪に住み着いてから観光気分で訪れた方が多いくらいだ。
大阪城の天守閣に登ったことのない関西人がいるようなものだろうか。
大隈半島の町の名前なんて志布志と鹿屋と垂水ぐらいしか知らない。
もう、ずいぶん前になるが、就職して3年ほどのころ母と従姉妹を連れて九州一周の旅をしたことがある。
貯まっていた貯金を全部使い果たした。
ほとんどの記憶はおぼろげになってしまったが、佐多岬から指宿にフェリーボートで渡ったとき、船の横を飛び魚の群れが「飛んで」いた。
白い波が虹を生み、そのアーチをくぐるように青い魚の背がひかり、羽根(背びれか?)もくっきりと見えた。

今は佐多岬からの船は出ていないので、湾内では飛び魚は見られないのだ。

与次郎が浜のホテルを後にして桜島に渡る。
早朝に見た島は八合目ぐらいまでは見られたのに麓を走るころにはすっかり雲に覆われて、どれが霧やら噴煙やら区別もつかない。

前にバラ園を見たときに鹿屋の街中はみたので、浜伝いに2時間ほどを走ると佐多岬ロードパークの入り口に着いた。d0038294_1585387.jpg
このあたりには猪も出る。ゲートにいた人がさっきまで生まれたばかりの瓜坊をつれたのがいたよと教えてくれた。
道の両側はソテツなどの亜熱帯植物が自生して大きく育っている
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奇妙な木をみた。いくつも、いく本も。
幹のあらゆるところから気根が伸びて怪しい様子を見せている。
ガジュマルだ。
気根など要るのだろうか、雨も風も激しい土地なのに。

平日なので行き交う車もあまりない
実はこの道路は有料道路だが、高速道路並みに歩行者や自転車が通れない。
たまに自転車や徒歩での旅行者とゲート付近でもめることがあるという。
その苦労話が歩き旅・COMさんのHPにある

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終点の駐車場について、気根がたっぷりと下がった大振りなガジュマルの木陰に車を置いて岬の突端近くまで歩いてゆく。
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ソテツや棕櫚など南国独特の木や草が茂っている道を歩くと中ほどに神社があった。
開基は古くて平安時代の初めらしい。
薩摩藩の琉球航路の守り神として篤く祭られたが今はなぜか縁結びの神だ。
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適当に足場の悪いところもあってちょっとした登山気分ですれ違う旅人に「山びと」のように「こんにちわ」と明るい挨拶を交わして、それでも30分ほど歩けばあざやかに展望が開く。
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写真は鹿児島県南大住町のホームページから

紺碧の海がきれい。
はるかかなたに開聞岳がかすんで見える。
そうだ、海を渡ってあの山の麓にある砂蒸し温泉に入ろう。


佐多岬ロードパーク 乗用車1000円 御崎入場協力金100円
なお、ここの緯度は回路やニューデリーと同じらしい。
by ai-bannri | 2006-09-20 02:04 | 旅行
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滋賀院門跡の境内を出て慈眼堂(天海僧正の廟)の前を通り歴代の僧侶の墓所を抜けて通りへ出ればそこも穴太衆の石積みの道がある。少し登れば東照宮やケーブルの乗り場があるが、名のある庭を見ようと旧竹林院に向かう。
広い駐車場が時には観光バスの訪れを語っている。

昼に食べた蕎麦のだしは程よかったけれど、歩くほどにのどが渇いてお茶が恋しいと思っていたら竹林院の受付に冷茶の案内があった。
拝観料310円、冷茶210円
庭の見える広い部屋に案内されて干菓子とお茶を戴く。
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坂本は比叡山の麓で里村だけれど、7月も終わりとなればことのほか暑い。
それが、どうだろう。ここはまるで別世界のようだ。
開放された広い部屋に風がふくともなしに舞い込んでくる。
よく冷えたお茶が甘露だ。

私たちはこの部屋に一時間あまりもただ座っていて小さな宇宙の中の微塵となった。


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日は差すのに少し雨が走って、赤いかさをぬらすと寺の女性たちが急いで毛氈も片付けて緑一色となった回遊式の庭を歩き自然林のように作られた林をたどって茶室を見た
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この茶室はとても珍しいものだ
入母屋造り茅葺(かやぶ)きで「天の川席」と呼ばれる珍しい間取り。二つの出入り口を設け、主人の両脇に客人が並ぶ様式で質素この上もない。
秀吉や家康も好んでここで茶会を開いたという。



旧竹林院
比叡山ふもとにある大津市坂本は、“門前町”として古来から大いに栄えてきました。歴史を今に伝える数多くの建物、遺跡が残され、一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
なかでも里坊は歴史の町・坂本ならではの町並みをつくっています。里坊は、延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院はこうした里坊の一つです

<パンフレットより>
滋賀県大津市坂本5-2-13
 TEL 077-578-0955 
月曜日と12月26日~31日は休園
9:00~17:00
竹林院の詳しい写真はHP「四季おりおり」にくわしい
by ai-bannri | 2006-07-31 01:03 | 旅行
「着物を着て食事をする会」の来月の会場はお願いね、と頼まれていた。

自分が知っているところは車で行くところがほとんどなので電車利用の場所は、聞かれればとっさには出てこない。

いつも京都に出かけて、たいていは食事をしてその付近をぶらぶらして帰るだけなので、物足りない思いもあった。
ならば、名所をどこか挙げてみようと、大山崎にある美術館の名前を告げると、まだ行ったことが無いという方が多くて下見にいくことになった。

Oさんを誘って10:40分に出発
11:30分に大山崎に到着。
駅近い場所にある駐車場に車を置いて駅に引き返す。
確かここには「妙喜庵」がある。d0038294_2244591.jpg
室町時代に出来た由緒ある寺で、山崎宗鑑の住まいの後とも伝えられる。
秀吉が千利休を呼び茶会を開いた。
ここには離宮が作った茶室「待庵」がある
立て札を読むと拝観は一ヶ月前にハガキで申し込めとある。

その横に料理店があるが、お昼の懐石3150円は高いかなぁと、甘辛手帖で見た三笑亭に行って見る。

道に出ると映画「国盗り物語」にも登場する離宮八幡がある。
ここは油の神様だ
あヽそうだ、4月に友人と美術館に来たときここに拝めばガソリンも安くなるかと、車の中から手を合わせたっけ・・・。
ご利益は無かったが。

光秀はここの油座に遠慮して合戦の場をここより北の平地に移したのだ、己には不利となるのに・・・。
その隣に三笑亭がある。表の張り紙を見ると
天麩羅定食、2700円か・・・こんなものかな?と引き戸を開けると、「満員です」の声。
どれぐらいしたら空きますか?と聞くのにもさえぎって、「今、席はありません」
(だから)どれぐらいしてから着たら良いですか?
「1時ごろには」
ということで1時を予約して、先に美術館に行くことにした

また、駅前に行くと小さなバス停があって美術館への送迎の案内がしてある
「高齢者と、体の不自由な方優先です」
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あと5分も待てばよい。
車ならほんの3分ほどの距離だけれど歩けばきつい勾配で、これはほんとに助かった。

いつ訪ねてもここはすがすがしい空気に満ちている。
今は青葉の中に山荘の屋根が見える
入り口左手の池をのぞくと睡蓮の花が一つ、二つ
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d0038294_23332631.jpg今日は中には入らずに庭を見ましょうと下の小道を降りると上の池からの水は滝となって落ち、さらに池を作って、小川となって流れている。
山荘のすぐ下は広い芝生で周りには枝垂れ桜がぐるりと囲っている

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不思議な形のウサギの像がおいで、おいで

庭を散策してから裏手の山に回りこみ宝積寺に参る。
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写真は寺の三重の塔。秀吉が山崎合戦で無くなった武者を弔うために一夜で建てたと伝えられる。(重要文化財)

下りは用心しながら急勾配の坂を下りて、ころもよしと、三笑亭に。
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京焼の器にほんのり薄味の酢の物
蛸、サーモン、ホタテのエンガワ、あんきものテリーヌ、きゅうり
良く冷えていて美味しい


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鱧、生麩と夏野菜の炊き合わせ
これも充分に冷やしてあって美味しかった。




これがメーンの天麩羅
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離宮八幡に供えた油を使用しているらしい
一緒にご飯と味噌汁、香の物が出たが、汁物は煮詰まっていて辛かった。
ご飯もあまり良い米は使っていないよう。
漬物に目の無いOさんが首をかしげて手をつけない
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デザートは麦茶のゼリーに小豆餡

2700円だったねと二人分を準備して清算すると、「お一人2970円です」
サービス料金がプラスされていた。
これでこの値段ではちょっと物足りないので、食事はほかに考えようと、今日はとりあえずは高槻にある花菖蒲園に行こうと車中の人になる。
by ai-bannri | 2006-06-23 23:16 | 日記・あれこれ

都井岬の野生馬

都井岬は宮崎県になる
南九州と言っても自分の生まれた薩摩地方以外は知らないものだ
少し走ればいけるのだからと今回は旅程に組んだ

バラ園を後にする頃から雨模様になってきた
霧も出て前が見えにくい
串間はどこかの球団のキャンプ地があったな、などと地名を思い出しながら岬に近づくとゲートがあって協力金のようなものを徴収される。
1台400円

放牧と言っても、国内のよその観光地のちょっとした牧場を思っていた。
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道の両側は良く刈り取られた芝生があって馬の群れが霧の中にいる。
子馬が乳を飲んでいるではないか

良く刈られている思ったが後で聞くとすべて馬が食べた後らしい。
手を伸ばしてその鼻筋をなでるほどに近いところで子馬が乳を飲んでいる。
この春に産まれたものらしい。

御崎馬の由来
御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などと共に日本在来馬とも言われ、今から約2000年も前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬が、その起源とされております。

高鍋藩秋月家は、江戸時代の元禄10年(1697年)に日本書記の中の歌にも詠まれた日向の駒を集めて、今日の串間市を中心に7ヶ所の藩営牧場を作り、軍馬や農耕馬の生産に励みました。この7牧の一つ都井村御崎牧が今日の御崎牧場です。
以来ここで生産される馬は御崎馬(岬馬)と呼ばれる様になりました。

御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放な監理しか行われず、廃藩後の明治7年、都井4組及び宮の浦を一団とする御崎牧組合の共有牧場となった後も、その粗放な飼い方が続けられてきました。そのため御崎馬の風貌や習性あるいは体系や資質は野生状態を思わせます。これが「都井の野生馬」といわれる所以でしょう。そしてそれ故に昭和28年には「自然における日本特有の家畜」として国の天然記念物に指定さ
れました。 
 [御崎馬の由来:都井岬牧組合発行パンフレットより引用]


元々は軍事や農耕のために飼われたのだろうが300年もの間ほとんど人為的な改良もなく、人工の飼料も与えず「みまもるだけ」の管理で野生としての特徴が失われていない
120の頭数は極端な増減は無く自然に生まれて自然に死んでゆく
ダニの駆除を年一回行うのみで病気になっても治療もしないらしい。
排泄物もバクテリアや地中に住む虫、昆虫などによって分解され、肥料となり天然の牧草を育てている。
ここはまたソテツの自生地でもある
すぐ近くの幸島は芋を洗って食べる習性をもつ猿で知られている。

都井岬観光ホテルに一泊して、翌日は灯台を見学して日向灘を見ながら日南海岸を行き青島を観る。
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写真は都井岬観光ホテルと灯台

都井岬観光ホテル
 インターネット予約料金 8400円(一泊2食)

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写真は灯台から見えるホテルと牧場。
右の牧草の山の稜線に点々と馬の姿が見える

日向の国 都井の岬の青潮に入りゆく端に ひとり海見る(若山牧水)

都井岬の 丘のかたへに 蘇鉄見ゆ ここは自生地の 北限にして(昭和天皇・54年)
by ai-bannri | 2006-05-14 02:21 | 旅行

桜島

登っても桜島の雄姿は見られないほど山は雲に覆われているので、城山に行くのは止めて懐に飛び込もうと港へ行き櫻島に渡る。

鹿児島市内から桜島に橋をかけろという市民の声もあるが旅人には船の旅情(というほどのこともない・・・・か)も良いものだ。
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上の写真はこれを書いている今日(5月13日)の桜島で「今朝の桜島」からの拝借である

5月10日もこんな具合だった。

島への所要時間はわずか15分である。
降りるときに「建立への道のり」という冊子をくれたd0038294_16545831.jpg

2004年に桜島で行われた長渕剛のオールナイトコンサートには7万5千人もの人々が集まった。
その情熱は冷めやらぬうちにと記念のモニュメントが作られた。
その行程が特集記事になっている。



櫻島は小学校の修学旅行で来た。
そのときも山頂からは薄い煙が見えていた



20年ほど前に幼い子たちを連れて島を一周したことがある。
降りかかる灰に前方はまったく見えず霧の中を行くように目を凝らし時折ワイパーを動かして、灰を除けた。


その後噴火もやや静まり穏やかな天気の跡に母の供で来たことがある。

島を周遊する道を半分だけ走って鹿屋に抜けようと思う


途中一面の溶岩の原の中に遊歩道や展望台が作られているところで車を止めて少し歩いてみる
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『我胸の熱き思いにくらぶれば 煙はうすし桜島山」と書かれた銅板を貼り付けた大きな溶岩もある
「あらこれはまるで怒れる巨人の様子だね」
「西郷どんかな?」

さまざまな形の溶岩がある

少し走ってまたすぐ止まり長淵剛の記念モニュメントを写真に写す
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林文子の歌碑があるところで知られる「ふるさと温泉」に立ち寄り浴衣を着てはいる露天風呂を体験する。

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入浴料1050円 タオル貸し出し200円
by ai-bannri | 2006-05-13 16:40 | 旅行