神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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なばなの里はいわゆる「輪中」の中にある
伊勢湾台風のときの大規模な災害を契機に木曾三川の治水工事は完璧なほどに行われたようだ。
輪中に住み人が災害のときに備えて船で脱出するなどという話はついぞ聞いたことも無い。

それでもここには調整池がある、
洪水や高潮などのとき水を溜めて被害を少なくするものだ
そこに花菖蒲とアジサイを植えてある。
膨大な面積だ
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この日は朝からゴージャスな花ばかり見て多少のことでは驚かない
感激はうすいなぁ・・・・
そういえば、朝に伊勢志摩ゆりパークで会った人に、
きれいですね、すごいですね。というと
「なばなの里はこんなもんではないですよ」と言っていたっけ。
なるほど・・・・
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万歩計を忘れたのでどれほど歩いたか分からないが車椅子を押してアップダウンのあるところを長時間歩くのはかなり疲れてきた
母も疲れているに違いない
ここには温泉もあって1500円で入浴できるのだけれどそんなことを言っている場合ではない。
あと250キロを運転して帰らねばならないのだ。
長い通路に置かれた色とりどりのアジサイを見ながら出口に向かう

ユングフラウローズ
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城が崎
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アナベル
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緑花アジサイ
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隅田の花火
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パリ
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十二単
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渥美絞り
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なばなの里アクセスマップ
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by ai-bannri | 2006-06-22 19:12 | 旅行

関の山

d0038294_1502192.jpgいっぱいいっぱいの様子を表す「関の山」は亀山にある関の宿から起こったという。
東海道が通じていて宿場町として栄えていた。
鈴鹿の席は、美濃の不和の関、越前愛発(あらち)の関とともに古代から要衝の地として知られている。
江戸時代には東海道53次の47番目の宿として賑わった、
むかし、ここの祭りの山車は16基もあってそれぞれが華美を競った、
狭い町の軒をえぐるように練り歩いたことから「関の山」の言葉が生まれた、
上の写真は都に向かって東海道を写す。山は鈴鹿山系

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これは
『関の地蔵に 振袖着せて 奈良の大仏婿に取る」と歌われた地蔵院の本堂
この寺の前に孝女「小万」が養女となって武芸に励んだ「あいづや」がある
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この写真は三菱東京UFJ銀行のサイトから
「安藤広重東海道五拾参次―保永堂」より
by ai-bannri | 2006-06-22 15:13 | 荒磯のうた
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伊勢志摩ゆりパークの見事なゆり
ここは4月の下旬から7月までのおよそ3月の公開で旬を過ぎると閉園するのだという
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背後の山すそには山の木木に混じっていろいろな種類のゆりが咲いていた。



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カサブランカはゆりの女王か?






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ストライカーって名前のゆり


温室の中も見事
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車についているナビが5年も前のだからそれ以後に開通した道や新しい施設は表示されないので戸惑うことがある
ゆりパークは他の人のブログで見たのだが「ゆり園」と書いていたので公式ホームページを見逃してしまった。
国立公園の中なので案内表示板はやたらに設置できないらしい。
それに、年のうち3ヶ月ぐらいの開園なら県の観光課も力が入らないかもしれない。

園内はなだらかな斜面の道があるが玉砂利なので小さいタイヤの車椅子の操作は困難だった。
貸し出しの車椅子もあるようなので電話で予約して借りたほうが良いだろう。
ここは弁当など持ち込んで、花を見ながら食事をしても良い
軽食やコーヒーなどを注文する場所もある。

入園料1000円
by ai-bannri | 2006-06-22 01:15 | 旅行