神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

椿


産経新聞に服部緑地公園の植物園で椿の花が満開だとあったので。
見に行く。
服部緑地は大阪の代表的な公園で甲子園球場の33倍の面積があって。日本の民家博物や競技場。乗馬コース、野外音楽堂などがある。
椿のある植物園は少しはなれたところにある。
今頃は桜が咲いておれば大勢の人で賑わうところだろうが、まだ寒々とした感じだ。
入園料は270円、入り口はすぐに温室につづき、中には球根ベゴニアやランなどのきれいな花が植えられている
珍しい桜草を見た。
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『雲南さくらそう」名前のとおり中国の雲南のものかな。
温室を出るとメタセコイアの巨木が目に入る。
三月も終わりというのに芽吹きはなかなかのようだ。
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雪柳やクリスマスローズ、ムスカリなどの花も植えられている。
園内の遊歩道を歩いて椿山に向かう。
なんと椿は7000もの種類があるらしい。
この植物園には700種類ほどが植えられているようだ。
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植物園だから特にあでやかなものを選んで植えているのだろうか、大輪のボタンやバラの花を思わせるような見事なものがある。
椿といえば幼い頃その花を意図でつないで首飾りを作って遊んだりしたけれど、あんな一重のシンプルなのはあまり見当たらない
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青い葉よりも赤色の目立つ茂みは交配種だった。


熟年の夫婦連れがあれこれ語りながら散歩している・
「これはオリーブの木で実を料理に使ったりしているわ」
父君はとてもいい人だと思う。ふんふんときいている。
・・・・・・
おくさん!
それ、オリーブちゃう。月桂樹や


服部緑地
北大阪急行緑地公園駅からすぐ
植物園は270円
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by ai-bannri | 2007-03-31 04:32 | 日記・あれこれ

京都の昼ごはん

「着物を着て京都で食事をしよう」の3月は八坂にある柚子屋だ。
阪急電車を終点の河原町駅で降りて東山に向かって歩くと突き当たりは祇園の八坂さんだ。
その鳥居の右横手のほうに暖簾のかかった入り口が見える
それをくぐって石段を十ほど登ると柚子や旅館の玄関が見える
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門を入ると大振りの八重桜が飾ってあった。
その反対側には大きなざるに柚子が盛ってある。
ガラスの窓越しに内庭を望み底には細い滝がしつらえてある。
あれが見える場所ならいいのだけれどと思いながら案内された部屋は個室だった。
帰りしなそこを見に行ったらとてもいい感じ、小人数で来たらあの場所に案内されるかも。
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写真は2枚ともeーkyoto おすすめグルメ店より

注文してあったものは京都のおばんさいだった
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どうも最近の携帯での写真がいまひとつで食欲をそそらないが、杯ほどの皿に旬の京野菜を使った料理がいくつも並んでいる。
メーンの中皿は焼きたけのこ、うまく焼いてあって穂先までいただけた。
汁は生麩の西京味噌仕立て、ご飯は釜炊きの豆ご飯
入り口に大きな竈があって巨大な釜を見せていた、あれで炊いたんだ。

料金は2800円 
私たちはみんな小食家だけれど・・・・ちょっと物足りなかったかなぁ。
後で立ち寄った着物のリサイクルショップでご馳走になった三笠まんじゅうの美味しかったこと!。

三女から電話、子供がインフルエンザになってるらしい。
もしかしたらお母さんにもうつっているかもしれないから気をつけてね。
by ai-bannri | 2007-03-28 14:57 | 日記・あれこれ

にぎやかな食事

3月25日9時43分 能登半島輪島の沖を震源地として震度6の地震。
離れている大阪も揺れた。


去年の秋に結婚した長女の住む新居がやっと完成した。

最近のマンションはクローゼットがあるのでたんすなどの家具は処分して、電気製品も新しいのに帰るので引越しの道具はさほどないのでセンタカーを借りてそこここに居る男手を使って安く上げたつもりだけれど婿殿の父上はかなり疲れたことであろう。
「内緒だけれど扱いが下手で本棚とピアノのいすがちょっと壊れたみたい」
業者に頼めばそんな時は保険が利くけれど・・・、と長女はかかった費用はそれほど節約にはならなかったらしい。
もうそろそろ落ち着いた頃だと25日の日曜日におんなどもが料理を持ち寄って新居お披露目のパーティをした
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キッチンのカウンターに持ち寄った料理や長女が今作った鶏のから揚げなど並べる



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テーブルにもお寿司やら赤飯やら、次女が焼いたパンもある。
細かい打ち合わせはしなかったので大変な量になった。
大人数のパーティには皿などが揃わないのだけれど、みうちだものそんなことは少しも気にしない。
自分も娘たちが作ってきた八幡巻き、高野豆腐のいこみや豆腐ときのこのサラダなどをお土産にもらって帰ったのは9時。
フィギュアスケートのエキジビジョンをテレビでやっていてメダリストたちの妙技を見る。
by ai-bannri | 2007-03-28 14:23 | 日記・あれこれ

平櫛田中さん

高速道路を走っているとネールなどの用でなんということもないパーキングエリアに止まることがある。岡山の井原あたりに車を止めたらそれはトイレの他は飲み物の自販機ぐらいしかないところだった。
その代わり巨大な鏡獅子の像があった
ああ、このあたりは平櫛田中の生まれ在所だと近くによって見る
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平櫛田中(1872~1979)
高村光雲などとともに日本を代表する彫刻家である。
人形師を師として腕を磨き岡倉天心にも師事したというからほとんど歴史上の人物だけれどつい最近まで生きておられたような気がするのは、強烈な個性が印象的だったからかしら。
 
六十、七十は鼻たれ小僧、男ざかりは、百から百から、わしもこれからこれから
などという言葉を残し、100歳の時に向こう20年分の彫刻用の材木を準備したのだ。

ひらぐしでんちゅうと読む号は変わっているなと思っていたら、生まれたときは田中さんで平櫛家に養子に入ったらしい。
ああ、そうだったのか。


この日は西宮北まで走り池田から阪神高速をとって大阪市内に住む甥の住まいに立ち寄る。
ドアの前にワインを置いて。
by ai-bannri | 2007-03-24 02:19 | 旅行

辛夷の花

夜が明ける前に家を出て、人吉までは国道を走る。
えびのあたりまではあまり通る車もないが、熊本県との境の峠あたりでは大きなトラックがまるで小さいこの車を押しつぶさん勢いで走ってくる。
いくつものループを回って長いトンネルをくぐると人吉盆地の上に立つ。
木々にほのかに白いものを見た。
3年ほど前に竹之内峠でみた樹氷を思い出し、このごろの寒さにもしかしたらと、目を凝らすとそれは山桜の並木だった。

人吉からは高速道路に入り通勤割引の適用される100キロほどを計って植木インターまで走る。
2週間前に寄った鹿北の道の駅でとてもおいしいトマトを買った。
この付近の組合員の方の手作り弁当もおいしかったので、それを朝食代わりにいただこうと弁当も持参してこなかったのだが、なんと定休日だった。
営業日であってもこんな早い時間には店も開いてはいないらしい=AM8:00
どうもながく都会に住んでいてこんな時間の観念が薄れてしまっているのが払拭できていない。
自分の都合に商売人も合わせてくれると思っているふしがある。

次の道の駅でやっと間に合ったおにぎりと桃太郎トマトを買う。
甥の父の四十九日の法事に供えようと準備したワインをずっと持ち歩いていた。
今日こそ送ろうとおもい、その箱にトマトをいれようとした。
最近はたまに手料理もしているようだ。

久留米や鳥栖の渋滞を避けて広川から高速に入り小郡まで走る。
地図で見れば北にまっすぐ伸びる国道200で夜須高原の冷や水トンネルをくぐり飯塚を通って直方から高速に入るつもりが間違って都市高速に入ってしまった。
これでも別にかまわないのだけれど、つい走ってしまって小倉のおにいさんにつかまってしまったのはなんと言えばいいか・・・・注意散漫であった・
23キロオーバー、反則点2点、違反金15000円。やれやれ・・・・



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本州の道に入ると土手のあちこちに白い花をつけた木が見える。
これはすぐに分かった。
「こぶし」の花だ。
2年ほどまえまで産経新聞のコラムニスト石井さんは、産経抄にこの時期必ず「辛夷」を登場させていた。
終わり近い頃には、これが好きなのはほとんど病気だと思ってくれ、などと書いていたが、良くもまぁ書くことも尽きないものよと思ったものだ・

春を告げる花だと思っている。
摂津の国の港町には震災跡の整備された町々に辛夷の花が可憐に咲いている。
山の裏には潅木の中にもう春だというばかりに顔を出している。
それを見たくて六甲山を一人走ったことがある。

ウイキペディアにも春に先駆けて咲くとある。
名前の由来はつぼみがあかんぼの握りこぶしに似ているとも、実がごつごつとこぶがあるからとある。
去年の秋万博公園で遊んだときに変わった形の実が気になっていた。
辛夷の実だったのかな?
by ai-bannri | 2007-03-23 12:57 | 旅行

思いそれぞれ

更年期などというと虚偽表示でお叱りを受けるかもしれないが、鬱々と日にちを過ごしていた。
思いがけない寒の戻りで寒いのを口実にさっさと寝て深夜のラジオを聴いている。
歌も話しも思い当たるものや耳に心地よいものばかりで、寝ているのに夜更かしをして、朝がおきづらい。
4キロ離れた日当山温泉に歩いて行くのが日課のようにして、かろうじて引きこもりを免れている。

もうそろそろ、桜も咲くだろう。
ほんとうは、いまごろの九州の桜を母に見せようと今日あたり、こっちにつれてくるつもりだった。
桜は咲かないし、こんな寒さでは具合が悪い。
だって、、ここの暖房具はコタツだけだもの。

自分と姉はは事情があって母とは10年も一緒に暮らしていない。
義姉は40年以上もともに暮らしている。
正月に「もうすぐお姉ちゃんの誕生日だね」と話しかけたら、1月の亡姉の誕生日ではなく、2月の義姉の誕生日の話になった。
自分の産んだ子の誕生日を忘れたのかよ。
まぁ。それは良いのだけれど。
実家の繁栄は自分の内助の功によると母が思っているのに、兄たちはさほど感じていないところに私の「憂鬱」がある。
母は老後は息子の世話になって当然と思っているが、兄たちは親の扶養は等分にと・・・・は思っていないだろうけれど、訴えるところは似たようなものだ。

義姉が準備した昼のメニューがあまりにも貧弱なので、一品二品を持っていくうちに、実家のメニューも増えていった。
「もっと作れゴルァ~」とプレッシャーをかけていたのかもしれない・・・・orz
4人で食べるんだからみんなそろって「いただきます」を言えば良いと思うけれど、てんでんばらばらに手を合わせて黙々と食べる。
おまけに途中でふと用事を思いつくと中座してそれをする。
お持たせのご飯をたべながらほっとかれたような憮然とした思いになる。
私が持参したおかずを食べながら自分もそれを作ったことがあるとえんえんと話す。
なんとコメントしてよいか途方にくれて、そんな大変なことをしている義姉をねぎらって、褒めている。

大阪に暮らして実家に日参した方が良いかもしれないが(安上がりだ)長丁場に神経が耐える自信はさっぱりない。

あまりにも夫が無神経だとこと細かく言うのでくだんの夫に「もっと思いやりをもって」と進言したら「告げ口をした」とえらい怒られた。
なんだと~
あんたの夫は私の兄ちゃんやで・・・・


姑を在宅介護していたときはチョコチョコとショートステイを利用して羽根を伸ばしていた。
でも、彼女の認知症は変わっていて、家族が食べさせないとものを食べないというものだったので、毎日手料理を持って通ったものだ。
でも、まぁ楽だった。
自分の親はとうに特養あたりに入っているくらいの状態だけれど、出来るなら入れたくない。
MRSAやノロウイルス、ノルウエー疥癬などの院内感染は避けられないからだ、
あした、大阪に帰って来週、ちょっと旅行をしましょうといってつれて来る。
荷物があるので車の移動だけれどどこで一泊しようか。


この何日かのうちに「栗野温泉」日当山温泉のいくつかに出かけた。
写真がいまいちなので、次に行ったときUPする。
by ai-bannri | 2007-03-22 02:01 | 荒磯のうた

音はラジオ

小学校の6年生に試験管を使って避妊具の使い方を教えている学校があるというのを知って、知人のAは顔をこわばらせて怒っていた。
私は、6年生に教えんでもええやろ、といいつつ、コンビニのエロ雑誌が野放しになっているほうが問題だとけしかけるとAは意を決して買いに行った。
さぁそれからだ、私たちの警察めぐりが始まったのは。
いまコーナーが別になって時には紐で括ってあるのはわれわれがギャァギャァわめいたからかなぁ・・・・。
おまわりさんも「こんなん、べつに普通ですやん」と言って、Aの目は釣り上がっていた。

テレビはないけれどラジオは朝から晩まで、夜中まで鳴っている
天気予報も日の出の時間も教えてくれる
なんとなく安心して聞ける歌も流れるし
ニュースもはしょって同じことを何度も言う

「従軍慰安婦」の問題が持ち上がったとき私はとても不思議な気がした。
朝鮮は世界の同意を得て日本に併合されたので、あの時代はここもあそこも日本で、人はみな日本人だったと思っていた。
なんとなく親近感も持っていたくらいだから「あんたな~んもわかってない」と言われたりする。
そりゃ人を蔑んでしか自分を高められない輩はいつの時代でもいるので虐げられた人もたくさんいるだろう。
慰安婦に限って言えば日本人も朝鮮人もおんなじような目にあったんじゃないかなぁ。
60年以上の年月を過ぎて国を挙げての問題になるとは思っていなかったに違いない。
身の不運を嘆いても「人のせい」には彼女たちはしていなかったと思う。
あんな時代だもの彼女たちの真心をもらって死んでいった若者もいたに違いない。
あれは朝日新聞のでっちあげだというのは分かっているが、「つらい思いをなさいましたね」よしよしと背中をさすってあげてそれでよし・・・・とはならないか。
騒いで得をする人はいるんだろう。

伊勢の古市は精進落としの客で連日大賑わいだった。
遊郭は70件を数え遊女は1000人もいたという。
ここの油屋騒動を題材にした有吉佐和子の「油やおこん」が毎日新聞の連載小説に載ったのはもう25年も前のころかしら。
警察めぐりをしたり援助交際のことをしらげたりしていたときに資料にしようと本を探したけれどついに見つからなかった。
うろ覚えだけれど、昔、器量よしの女の子が生まれると、「いざというとき」のために村中で大事に大切に、乳母日傘で育てた。
飢饉のときに村を救うのは才覚のある男でも、働き者のおんなでもない。
器量の良い娘なのだ。
おこんは期待にたがわず天女のような美女になって村を救う。

この娘が油屋そ遊女なんだけれど、たしか小説は自分からおこんについて古市の遊女になった不細工だけれど頭の良い女も絡めていた。
私は楽しんで新聞を読んだけれどついぞ本屋でお目にかかったことが無い。
従軍慰安婦の話題がラジオで流れると「油やおこん」を思う。

ちなみにAさんは主婦だけれど「早く赤線を復活させてやりたいやつにはそこでさせろ、毎日のように性病の検査もしろ、外で売買春するやつはタイホしろ」といまどきのフェミが聞いたら目を剥くようなことをいつも言う。

                                
by ai-bannri | 2007-03-15 00:22 | 日記・あれこれ

だましだまし・・

三女に車を貸したら婿殿が「エンジンがかかりにくいですよ」と言った。
かからないことは無いのでそのうちにと思っていたら、いざというときにバッテリーがあがってしまった。
お昼ごろに大阪を発ったらあまり疲れないので今度もそうしましょうとエンジンをかけようとしたら2,3度セルは動くもののあとはびくともしない。
自動車保険とクレジットカードにロードサービスがついているので、クレジットカードのほうを使ってロードサービスを呼ぶ。
所要時間およそ30分。

そのほかのチェックもかねて関西マツダにゆく。
オイルを交換してバッテリーも変える。それに
いろんなところ仁ガタがきていた。
部品を取り寄せるのに3時間待ち。
昆布茶とコーヒーとお茶を出してもらった。
で、結局6時30分。
部品と修繕費で49000円
いったんは帰って出直そうと思ったけれどそのまま西に向かう。

夜に出発するのはとても疲れるんだけれど、
まぁ、なんとか着きました。

車も古くなったのでだましだまし、いたわって使わなくっちゃ。
by ai-bannri | 2007-03-10 21:50 | 荒磯のうた

十月十日

たまに婚礼のスピーチで「○月△日ごろには家族も増えて~」なんて事を聞くことがある。
その○月△日というのは婚礼の日から数えてとつきとおかなのだ。
いまどきそんなスピーチは流行らない。もっと、す~っと早く二世は誕生する。
最近のニュースに離婚してから300日以内に生まれた子は前の夫の子とされる民法のために戸籍の無い人がいるという。
離婚の手続きに手間取っているうちに新たな配偶者の子を身ごもることはあるだろう。
それより300日ってなんなんだょ。
ひとの受精卵はおよそ265日で産まれる。
受精日がいつかはっきりしないので便宜上医者は「最後の生理はいつでしたか?」とたずねるわけだ。
卵子は1日で死んでしまうが精子はしぶといものなぁ。一週間ぐらいは胎内で忍んで待つのだ。
昔の暦は一月が28日だったから大体10ヶ月(280日)でよい。後の10日は語呂合わせのようなものだ。
300日規定を決めた法律家は旧暦と新暦の違いを知らなかったらしい。
265日で妻が子を産んで「俺の子ではないんちがうか」と悩む純な男もいる。・・・いた。
国会の審議をインターネットで見ているけれど誰もこのことを問う人はいない。
科学的に証明されるので法律は骨董品でよいのだろうか。

めでたく離婚届にハンコを押してもらって記念に後朝の別れなんぞするやつはいないと思うけれど。


スキーバスの例の事故は大きく取り上げないとまた来年も再来年も同じような事故が起こるだろうと思っていたら共産党の委員が質疑していた。
運転手の勤務実態は労働省が車両の動かし方は運輸省が監督しているのだ。
それは絶対におかしい。ひとつの役所がやってくれ。
荷物は人間なのだから大型を取って3年以上というのもおかしいとおもう。
国会の応答を聞いているとまだ生ぬるいと思う。
過酷な現場を見過ごすのはそれで儲かる魑魅魍魎がいるんだろうなぁ。
こんな質疑は自民党の議員がしてほしい。

昨日は安倍さんが従軍慰安婦の件でいちゃもんをつけられていた。
安倍さんは「(歴代の首相が)謝罪した」と言ったと思うけれど、1日たったら安倍さんが謝罪したことになっている。
今は国会の審議も動画で配信されるので大体は本当のことが分かるけれど、新聞やテレビに頼っていたときはずいぶんと誤解したことも多かったと思う。
教科書の例でもあるが日本の国益を損なうことをいちいち特定アジアに御注進に及ぶ国会議員やメディアがあるのは疑問だった。
昨日けんかした家族でもあまり隣近所には知られたくないものなのに。
記者やキャスターや代議士の出自が分かったら十分に納得できるところがある。
彼らはまた彼らなりに愛国の士なんだろう。
by ai-bannri | 2007-03-10 21:27 | 日記・あれこれ