神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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どうしても必要なものですか、と聞かれたらそれほど必要とは思いません、と答えるに違いない。
ニュースは新聞で充分だし、ネットではリアルタイムで送られてくる。
流行の韓国ドラマは「意思」を持って、見ない。
歴史物も大柄な女が太い眉で大口を開いて笑いその歯は真っ白にかがやいているのを見ると「違うだろ」と思ってしまう。
そのうちに萱野三平が携帯電話で惨状を国許に連絡するかもしれない。

10年の余も使っていたテレビが突然画面が真っ黒になって映らなくなった。
コンセントを抜いてまた入れたりしたら映るときもあったが、それも二日ほどの始末だった。

同じものは安売り店では2万円ほどで売っている。
何軒か回り、ネットでも調べてみた。
専門の量販店でもない、「何でも屋」の「ジャパン」で27インチ、ワイド画面が33990円で売っていた。
車のトランクに摘んで帰って置き換えた

今日「たかじんの、そこまで言って委員会」を見た
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この番組は、見たい
テレビを買い替えてよかった。
by ai-bannri | 2006-04-30 23:16 | 日記・あれこれ
新聞の報道によるとエイズに罹病した人は爆発的に増えているという

インターネットの掲示板やブログを覘くと今日はこんな女とやった、とか、何人としたとか、はては未成年者と「援交」をしたとか自慢げにかいているのを見るときがある。
その人を知っていて嘘をかいてるわ!と笑うときもあるが、笑い事ではすまされない。

1年に何百人と接触を持つ男が予防に積極的になるとは考えられない。
その男がエイズにかかるのは天罰だろうが、その後ろには何百人もの女がいる。
もっと女性は慎重になったほうが良い。
将来母親になりたいならなおさらだ。
喫煙などもしないほうが良いと思う
健康な子を産みたいならなおさらだ
自分は考え方が古いのだろうか?


エイズ最多の1199人 昨年の新規感染者、患者

 厚生労働省のエイズ動向委員会は28日、国内で2005年に新たに報告されたエイズウイルス感染者は832人、エイズ患者は367人の計1199人で、報告制度が始まった1984年以降、最多だったとする確定値を発表した。2年連続で合計が1000人を超えた。
 感染者、患者ともに、日本国籍の男性の増加が引き続き目立った。感染者の感染経路は、男性の同性間性的接触が6割を超え、その多くは20-30代。岩本愛吉委員長(東大医科学研究所病院長)は「男性若年層を中心に、学校教育の充実も含め重点的な予防施策が必要」とした。
 地域別では、関東・甲信越が感染者、患者とも半分以上を占めたが、その他でも増加傾向が見られるという。
(共同通信) - 4月28日20時52分更新

この数字は氷山の一角かもしれない

同じボランティアグループの女性はいつも言う
「早く吉原を復活させろ、ちゃんと取り締まって社員(遊女のこと)には高い給料を払って、病気の検査も厳しくしろ、素人相手の行為は死刑にしろ・・・・

・・・・過激だ。
by ai-bannri | 2006-04-29 21:32 | 日記・あれこれ

横田めぐみさんのこと

新聞を開くとめぐみさんのお母さんの早紀江さんがアメリカの大統領と面会したと記事があった。
今日の「産経抄」も彼女をたたえている
自分のつたない言葉では書ききれないので拝借しようと思う
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産経抄

日本がこれほど鮮やかな“外交力”を示したことがあっただろうか。しゃんと背筋を伸ばし、言うべき主張に過不足がなく、相手の心をぐっとつかんで離さない。米国議会で毅然(きぜん)と語る日本人女性に、多くの米国人が共感を覚えたに違いない。
 ▼二十九年前、十三歳の長女を北朝鮮に拉致された母、横田早紀江さん(70)のことだ。過去の取材でも、これほど説得力ある証言者を小欄は知らない。彼女のように気品の中に迫力をもつ外交官がいたら、戦後日本の地位も違っていたのではないかと思う。

 ▼北朝鮮の将軍様はいまになって、「とんでもない女性を敵に回してしまった」と後悔しているだろう。悲しいことにその母の強さをつくったのは、ほかならぬ金正日総書記本人ではないか。平凡で幸せな家庭から愛(まな)娘を奪われ、北で助けを待つ彼女を思う母を強くした。

 ▼「四半世紀を超え、どの親も老齢のため、残された時間は多くありません」。早紀江さんの証言は感性に訴えるだけではない。「全世界の自由を愛する国民の総意で、『怒っている』と北朝鮮に態度を示していただきたい」。ダメな為政者たちに「時代のけじめ」を迫っていた。

 ▼スミス議員は「サミットはその絶好の機会だ」とブッシュ政権の尻をたたいた。新潟市内の拉致の現場を視察したシーファー米大使が、大統領をも動かした。早紀江さんらと大統領との面会ほど力づけられるものはない。

 ▼北が拉致を解決せず、ミサイル開発をやめないなら日朝首脳が合意した「平壌宣言」を見直せばよい。警察は北を支援する団体のどんな法律違反も見逃すな。「すべての被害者を助け出し、これからの人生を自由の地で過ごさせてやりたい」。早紀江さんのことばが胸を刺す。

by ai-bannri | 2006-04-29 16:44 | 日記・あれこれ

格花-いけばなの稽古

前回の公民館口座の生け花は自分の誕生日の祝いをしてくれる娘に「都合の悪さ」は告げられずに稽古を欠席した。

今日は一緒に行く隣の夫人が休みというので一人で出かける
黄色い菊3本 赤い小菊2本 笹子百合の葉2本 木賊10本ほど
これを未生流の格花にいける

なんとなく盛り花ふうにいけて先生のチェックを受ける。
菊の葉などは思い切りよう千切れないものだが先生はばっさりと外して垢抜けした風になった。
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上の黄菊が写っていない。
生け花も写真の腕もいまひとつである




この二、三日ウェブネット上のトラブルは局面に達してしまった
人を見る目はひとそれぞれである
by ai-bannri | 2006-04-28 22:53 | お茶とお花

背負うもの―4月27日

家にいると電話は割合にかかってくるものだ。
子供や近い親戚は携帯にかかる。
着信履歴が出るので便利なのだ。
一月に300円ほどをかければ際限なく話せる・・・というオプションがついていたりするので今は長女とはかかってきても切ってかけなおしている。

だから家の電話にかかってくるほとんどは商売のためだ、
こちらの商売ではない、あちらの商売だ。
子供たちが20歳を過ぎたら友人を装ってかけてくる人もいた
ネットワークビジネスの勧誘だろう。

着物を買え(若い娘がいることはお見通し?)
墓はどうだ。(もうあります)
結婚の斡旋をしています(ほっといてくれ!)
これを使ったらきれいになる。(今きれいだからいいです)

昨日は未公開株を40万でどうだと来た。
40万が安いか高いかは半年過ぎないと分からないがちょっと怪しい。

3日前にFX(外国為替保証金取引)の案内でかけてきた人とは断った後、成り行きで世間話になった。
ここには書けないけれど、40そこそこで人の人生より10年分ぐらい苦労している。
捲土重来を思って頑張りたいといっていたが、
「貧乏くじ」を引く人は男女を問わずいるようだ。

ありきたりな言葉で励ましたけれど・・・
「背負うものがなくなった今は思い切ったことが出来るわよ」

いつも思っていることの反対を言ってる。
背負うものがあるほうが力は出せると常は思っている

誰かのために頑張るほうが良い結果も出せる
by ai-bannri | 2006-04-28 06:27 | 日記・あれこれ
昨日の楽しいお喋りの中にあった一こま


友人のMさんに電話がかかってきた
『△△警察のものですが』
「警察?何でしょうか?」

『ご主人が交通事故を起こしまして』
「え~っつ。どうなりましたか?」
  交通事故で連絡といえばだいたいは本人からだ。
  電話もかけられないとなれば大事故じゃあるまいか・・・・とどきどきする。

『いえ、ご主人はご無事です』
「替わって下さい」
『あ・・・大変動揺されておりますので』
「は?」
  どんなときでも絶対に動揺するような男ではない・・・

『相手がですね』
「怪我をしたんですか?」
『運転をしていた人はなんともないのですが、同乗の方が・・・』
「・・・・・・・・」
『その方が妊娠されていましてね。ちょっと大変なことに』
  おかしい・・・・

『あ、ご主人と代わりますね」
 電話を通してやり取りが聞こえる
  ほんとに出れるんか、ちゃんとしゃべれるんか?(うううぅぅ~」

  泣きながら
『あのなぁ・・・』
「どうしたの、泣くなんておかしいじゃない」
  泣くなどということも無い

『ガチャン・・・・・・』


騙される人もいるのは昨今のニュースの報道のとおり
by ai-bannri | 2006-04-27 11:07 | 日記・あれこれ
長女が幼稚園のときからだからもう30年近くになる。
時々会って食事をしたり、短い旅をしたりおしゃべりをしたりする。
自分の子は引越しが多くて幼いときの記憶はあやふやで、もっぱら親の付き合いだ。
御影のあたりに美味しいオムレツを食べさせる店があるというので出かけた、
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もと、ここはフレンチレストランで軽いフランス料理を昼に食べたことがある。
シェフは同じ人のようだ。
メニューはいろいろあったが今日の目当てはオムレツなのでオムライスのセットを注文する。
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卵の半熟の具合がちょうど良い。
生クリームを使っているみたいね。
ドミグラスソースサラリとしてくどくないわ!
食べ初めてハッと気がついて写真に撮る
飲み物もついていてみんなコーヒーにした。

いつものことだけれど食後のデザートは六甲山の中腹にある友人の家でのお喋りだ。
春霞にかすんだちぬの浦を眺めながらのお喋りは経つ時間も早い。
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写真はリビングからの眺め
by ai-bannri | 2006-04-26 23:57 | 日記・あれこれ

花の寺―子安地蔵寺

和歌山県の橋本から金剛山を紀見峠に向かって越える手前を西へ向かうと子安地蔵寺がある。
行基菩薩の開基と伝えられている。
堺の辺りで生まれ仏教の普及に偉大な力を及ぼした。
徳を積んだ僧侶としてだけでなく土木技術建築の才にも優れ開基とされる寺は多く狭山池などの灌漑の工事もした。
弘法大師のようなお人だ。
ここは藤の花が有名だが、今年はまだちらほらとしか咲いていない。
寺の門を入ると白い花が。d0038294_22413838.jpg
可憐な花だが匂いがきつい
聞けばにら花(花韮)だという。
ああこれは、韮の匂いだ。

あちこちにある藤の花はまだだけれど、いろいろな花が、無造作に植えてある。
整然と手入れされていた金剛寺と比べたら対照的だ。
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水遣りもきっと大変な作業だろう。
先月あたりは華やかに咲いた梅はもう可愛い実をつけている。
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物足りない思いの藤だが品種によっては花も見られる
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あと10日もすればこんな藤(9尺藤)も咲くd0038294_22571150.jpg


寺の前の農家の店で野菜など買って岐路につく途中紀見温泉でお湯に入って、
今日のたびは10時間コース。一人当たり5000円(昼食費2100円を含む)
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by ai-bannri | 2006-04-26 23:02 | 旅行

花の寺-金剛寺

22番金剛寺はJP五条駅から吉野川(紀ノ川)を渡って少し入ったところにある。
はい、時期はまだ早いでしたが・・・きれいでした。驚きました。栄山寺を見た後だけに・・・・。
拝観料300円
あまりにも良く手入れされて、さまざまな花が鑑賞できる。
年のうち、花の絶えるときは無いのではないかと思う。
尋ねると、ボタンが植えられているあたりは元は田んぼだったけれど、「60年前に大奥様が入られたとき(大山レンゲ)の木を植えられた」という。
その木はすでに大木になっている
「普段は住職夫妻と大奥様が手入れされています。」
「シーズンになって参拝客が多いときは檀家が手伝っています。」
と言っていた。
拝観料も安くおさえて本堂の広場は食事などしながら庭が眺められるようにしてある。
茶の接待もしているようだ。
ここは唐招提寺の僧侶の隠居所としててあったらしい。

入り口を入るとすぐに藤棚が。本堂は珍しい茅葺
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裏に回ると白い山吹が

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早咲きのボタンも迎えてくれる。ボタンの向こうには黄色いミツマタの花


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大手まりのつぼみはこれだけでもきれいだ。
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真冬に紅葉する紅葉もあった。これから青い葉が出て秋には紅葉し少し葉は落ちてさらに赤くなるという
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まだ、たくさんの珍しい花があった。
高齢の母でもそう広くないところでたくさん見られるので連れてきたらよいかもしれない。
ゴールデンウイークあたりの谷間はどうだろうか。
by ai-bannri | 2006-04-25 18:01 | 旅行

忘れられる名刹―栄山寺

吉野に柿狩りに行ったとき、吉野川のほとりの店でご飯を食べて、すぐそばにある古い寺を訪ねたことがある。
栄山寺といってそのときは人影も無く荒れていた、
帰宅して調べると藤原氏南家の菩提寺で平安時代には栄華を誇っていたらしい。
藤原不比等の子武智麻呂が719年に建立したとあった。
名のある寺なら拝観料も取って境内の手入れをしたら良いのにと思ったものだ。

ところが・・・
今回訪れたら、拝観料が要った。400円
しかも、・・・前より荒れていた。・・・・_| ̄|○、ダメジャン
寺の人がいうには、ボランティアで雑草など引きに来てくれる人がいたが表彰されたら来なくなった。(何だそれは)
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白い山吹はこの寺に良く似合う
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八角円堂は武智麻呂の子、仲麻呂が父母追善供養のために建立。夢殿に似たこの堂は、内壁などに極彩色の仏画が残り、天平時代を代表する唯一のものともいわれている。
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内陣の仏像には金箔が残っている壁の絵などは落剥が激しいd0038294_11235730.jpg




この目でじかに見られて充分に嬉しかったのだけれど同行の「仏像より花」の面々は荒れた庭に400円は高いと、不満の声があがる。
ごめんね、こんな庭で・・・・d0038294_11274038.jpg
八角円堂の周りも雑草がびっしりとオオイヌノフグリやタンポポも風情があると言えばそうだけれど。


ああ、こんな不平不満を書けばバチが当たりそうだが、特筆すべきものはまだある。
ここに来てくれた、あなた、ぜひ一度はお参りしてみてね

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平等院、神護寺の鐘とともに「三名鐘」といわれている
三名鐘のひとつは三井寺じゃないかと突っ込まれそうだけれど・・・
小野東風のてによる銘があり、その音色は余韻がぶれずに澄んでいた。
今は聞くことは出来ないのだ、せめて録音されたものでも聞きたいものだが・・・・

お昼ごはんは以前食べたレストラン吉野川で松花堂弁当を食べる2100円
席から眺める吉野川ー(音無川とも)ーの景色が美しい。
赤い花は、はなずおう
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あと、金剛寺と和歌山県橋本の子安地蔵寺に向かう
by ai-bannri | 2006-04-25 11:39 | 旅行