神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri

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1月29日-誕生日の夕食

d0038294_16444289.jpgバイトのシフトが入っているので、食事会は6時のスタートにしようと聞いていたのに、誰も来ない。
実行できない時間を言うなよと息子は機嫌が悪いが、「子供がいたらそんなに手際よくはいかないわよ」と受け流す。
卵の数が足りない。
コンビニに買いに行って!

次女が準備したお肉はとてもおいしそうで、たたきも作っているといっていたからとっておきのシャンパンを出しましょうと、飾ってあるビンを取り出す
ヴーヴ グリコ イエローラベル、暮にワインをまとめて注文した中に入っていた。
誰かの誕生日にあけようと思っていたのに長女のときは勤務の都合で食事会は出来なかったのだ。

子供たちが持ち寄った料理と自分が準備したもので膨大な料理が並んでいる。
これがみんなの胃袋に入るのかとおもうと恐ろしい。

プレゼントの血圧計を早速あけてみんな計ってみる
119-69 脈拍は89 貧脈なんだそうだ
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誕生日のための食事会のメニュー

 すき焼き
 牛のたたき
 若鶏の唐揚げ
 きんぴらごぼう
 白和え 2種
 根野菜の炊き合わせ
 野菜サラダ
 散らし寿司
 赤飯
 デザート、ザッハトルテデコレーション
 飲み物、シャンパン ワイン ウーロン茶、ビール
by ai-bannri | 2006-01-30 16:47 | 日記・あれこれ
明日の食事会のための準備
次女・・メーンのすき焼きの食材購入
   牛肉1.7キロ 鶏肉500グラム、豆腐2丁、しらたき、白菜、長ネギ、茸いろいろ、うどん
三女・・スポンジケーキ製作
長女・・なにか気のつくもの。きっと花束
息子・・誕生日プレゼントの「血圧計」購入
私・・巻き寿司5合分、根野菜の炊き合わせ、菜の花の白和え、唐揚げ用の鶏肉800グラム

11人は家も狭いから外でやって欲しいと・・・本心
たまにみんなが揃ったら賑やかで元気が出るわ・・・建前

今からお寿司を作る



by ai-bannri | 2006-01-28 23:58 | 日記・あれこれ
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故郷の友から、あちこちに春の花が咲き始めているから見においでと便りがあるけれど、手元不如意で思うにまかせず。

いけばなの講習の教材は、さんしゅの木、アイリス、それに菜の花だった
d0038294_23474693.jpg多分これは温室栽培のものだろうが、すぐそばまで春が忍び寄っているような気もする。

上の写真は不退寺のさんしゅ

いけばなの講師が「稗搗節のさんしゅ」ですよと解説していたのが少し気になった。
てっきり自分は山椒の木だと思っていた
源氏物語や平家、古い歌にあの鮮やかな花は歌われていない(確かではない)ので那須の大八と鶴冨姫の逢引にはどうだろうかと思ってあちこち見ればこの花は江戸時代に渡来したらしい。

ところでこんな歌詞はどうだろうか

【♪臼の中には名所がござる 杵を揃えて 搗く名所 ホイホイ・・・・~♪】

あの歌は元々は夜這い歌と呼ばれてかなり卑猥な歌だったらしい。
そりゃ、単調な作業にはつきものだろう
全国的に有名になったのは明治の頃に上品な歌詞がついてからだという



今日灯油の値段は1489円になっていた。
10日前は1550円だったから少し値段を戻したのかしら。
結婚した頃は灯油一缶180円だった。
パートタイムの時給が250円ぐらいだったような気がする。
私のお給料は56000円だった。
10年ほど前は600円ぐらいだったかなぁ?
6年前は720円だった。
パートタイムの時給は750円ぐらいで、灯油のほうが安かった。
いま時給は変わらないが灯油は2倍になった。

暖かい春よ早くおいで
by ai-bannri | 2006-01-27 23:50 | 日記・あれこれ
国会中継を連日見ている・・・・聞いている。
今日はBSEは出尽くしたのか、耐震偽装とライブドアだ。
あの人も、この人も同じ質問をして、答える人も同じ答えをくり返している。
それはホリエモンは軽薄な売名行為の人だった(今だから言える)が民主党だって擦り寄っていったんだからあまり、しつこく追及したら「年金未納3兄弟」の二の舞になりゃせんかね。

政策秘書や公設秘書は兼業は禁止されているが届出があれば許されるらしい。
伊藤公助もと国土庁長官の政策秘書はヒューザーがらみの仕事をすることを平成18年の1月18日に届けている。
それは国会でヒューザーの小島進が喚問されて名前がでた次の日ではないか?


ところでNHKの受信料は3割ぐらいしか払っていないらしい。
自分は年払いで払っているが、NHKの姿勢には不満があるのでしょっちゅうぼやいている。
それを聞かされている息子が「なら、払うな!」という。
払っているから文句を垂れているんだけれど・・・・

3割でも経営していけるのなら今の料金はあまりにも高い。
講座のテキストなども儲かっているはずなのにちゃっかり別会社にして幹部の天下りの受け皿になっているだろうが!


甥のkarasuさんから、モルトウイスキーとワインが届く。
d0038294_0291632.jpgあら、何の記念日だろう?
ありがたく頂戴してワインを開栓。
やや甘口で呑みやすい赤ワイン
昨日から作っていた料理が「ぶり大根」だったのが、いまいち合わないような気がする。

写真は、ラ・キュヴェ・ミティーク 2001


長女から電話、あれこれといろいろ話す
めったにかけてこないが話すと長い。
言うことも聞くこともたくさんある
by ai-bannri | 2006-01-26 20:58 | 日記・あれこれ

1月25日-映画を観る

なにげにテレビのチャンネル(チャンネルというのは正しいのだろうか?)をいじっていたら、成瀬巳喜男の驟雨の最後のシーンが映っていた。中年夫婦が紙風船をついているシーンだ。
昨日のことである。
明日は「妻として女として」をやります、と予告が出たので。忘れないようにしようと気にしていた。

忘れないで、最初から観た。
高嶺秀子や淡島千景、森雅之が出ていた。仲代達也の若々しいこと。
当たり前だが。d0038294_14175717.jpg

最初から子供は産めないと分かっている女性を妻にして愛人をつくり2人も産ませた子の養育は妻に任せて、愛人には手当てを渡すどころか、仕切らせている銀座のクラブの上がりを月々10万も貢がせてすべては丸く収まっているなどと、いつまでも安穏としてはおれない話だ。
自分の身の置き所はないと気付いた愛人が別れ話を切り出すが、夫に裁く裁量はなく、「犠牲」になったのは妻の自分だと、店も手切れ金も払う気はない。
ならば子供を返せと出生の秘密を子に打ち明ける。
産みの親を名乗ったところで思春期の子供が今更慕ってくるわけはない。
妻や妾(?)や子供の間で夫はなす術もない。

写真は不意にやってきた愛人(高峰)と口論する妻(淡島)と立ち尽くすばかりの夫(森)




”オメカケサン”なんて言葉は聞かなくなったな。マイクロソフトの変換では漢字も出てこない。
”あいしょう”なら出るか?愛妾・・・・出た。
いまどきの」戦う女性は、あの頃の女性を虐げられて自立も出来ず意識も持たなかった、と言っているけれど、なに、そんなことはない。
「世間体」や「しきたり」をいうまく味方につけて【実】はとっていたのだ。
そういえばこの後しばらくして「ウーマンリブ」なんて言葉が流行ったっけ。

その後ケーブルテレビのチャンネル?で山崎豊子の「女系家族」を見た
女ばかりが生まれて代々の当主は養子という家の・・・・
原作は読んでいるので映画は喜劇を観ているようだった。
若尾文子のしたたかさが良い。
久しぶりに「浪花千栄子」さんも見た。この人の大阪弁がいい。
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1963年 出演 若尾文子/高田美和/鳳八千代/京マチ子/中村雁次郎/田宮次郎
          
by ai-bannri | 2006-01-26 12:47 | 日記・あれこれ

1月23日-雪国のような

起きてみたら雪だった
駅まで送っていくのに中がさむければ気の毒と10分前からアイドリングをかける。
道の凍結を気にするほどではない

ところが

昨日霊園に提出する書類に1枚不備があったので市役所に行き、そろえて京都に向かった。
霊園は亀岡との境にあるので山を越えて行く。
なかなか進捗しないダムの予定地のあたりを通り光秀が築いた亀岡城の近くへ降りてゆく。
京都大阪の境辺りに来ると激しく雪が降り出した。
見る見る道は白くなってゆく。
自分の車はノーマルでチェーンも積んではいない。
雪道は走らない、と決めているのだ。

躊躇なくUターン
明日でも構わない用を今日済ませることもない。

国会中継を見る
BSEと耐震偽装とライブドアの3点セットで小泉さんは責められていた。
こんなことが分かっていたらあんな人を推薦なんかするものか
よく知らないから「いいかも」と推すんだろうに。
野村 沙知代さんの時はどうだったんだろうか?


ロード オブ ウォーを観る
武器の売買は必要悪か
世界中の兵器の製造国は国連の安全保障常任理事国だ
karasuさんのサイト(http://karasu.air-nifty.com/logos/2005/12/index.html)のこの映画の解説が鋭い


近くの農家の無人販売(扉の向こうにはいつも人がいる)で大根を買う。100円
コンニャクと豆腐のメーカーでひろうすとコンニャクを買う 200円
冷凍庫の筋肉を足して炊く
お金は安かったが時間をかけたので美味しかった。
by ai-bannri | 2006-01-24 02:18 | 日記・あれこれ

1月22日ー大枝の食事

年が明けて授業が始まると子供たちは百人一首を覚えるのに余念がなかった。d0038294_17572529.jpg
体育館にシートを敷いてカルタ取りのようなこともやっていたらしい。


丹波の山なみを越えて日本海に出るには大江山を越えねばならない。
窮屈な車内に飽きた頃、ほらあれがこれから越える大江山よと話しかけるとm誰ともなくに
「大江山ぁ、いくののみちのとおければぁ」とまだ忘れない歌を読む。
ここには酒呑童子という鬼がいて夜毎に都に出て悪さをしてたみたいよというと、
「遠い~」という。時速何キロで走るねん??
自分達の地元の言い伝えの茨木童子は酒呑童子の子分なので、つたえられるいろんな話をする。
山道はお喋りながらが酔わなくて良い。



大江山は確かに遠いけれど、鬼が住んでいたのは実は洛外の大枝という説もある
なるほどここなら夜毎に都に出没して悪さも出来ようか。
それにその頃の都は今よりも西に寄っていたんだもの。
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国道9号線が西山に向かって延び坂道に差し掛かるあたりは美味しい柿の産地で、よく手入れされた竹林もある。
その竹林の中に酒呑童子の首を祀る「首塚明神」がある





さて、今日は亡くなった義母の納骨だというのでみんなが勢ぞろいした。
もっとも、姪は赤ん坊連れでは気の毒だと欠席・
老いの坂の山にある霊園でお坊さんに来てもらって納骨と四十九日の法事を執る。

あと、近くの竹林の中にある料亭「筍亭」で食事

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冷え切ったからだが車の暖房で温まる間もなかったが、コタツのある部屋を用意してくれていた。
筍料理が名物の店だけあって、季節はずれの今も料理のあれこれに工夫を凝らしてある。
しっかりと煮付けた味噌味の筍や、細かく砕いて吉野葛で固めた筍豆腐、かぐや姫の竹に見立てた器は漆をかけてあったd0038294_1834540.jpg
by ai-bannri | 2006-01-23 17:57 | 日記・あれこれ

1月21日-珍味

神戸の友人は私たちの分も合わせて北国の珍味を取り寄せた。
d0038294_1659696.jpgこのごろはテレビなどでも紹介される「鯖のへしこ
鯖を塩漬けにしていったん取り出し米ぬかで漬け込み1年ほど熟成させる。
魚からにじみ出る魚醤と米ぬかが発酵して出来るうまみがあいまって独特のものがある、
まずは薄く削ぎ切りにして炊き立てご飯と食べてみる
付け合せに、出し巻き卵、菊菜のおひたし、蜆汁

このままでは少し辛いので食材として使ったほうが美味しいような気がする
寿司ネタに良いだろうし、大根に和えてもおいしそうだ、残っている干し柿を足しても良い。
ちょっと炙ってほぐしもみのりを添えてお茶漬けなどがさっぱりとしそうですね。

娘のところにも分けようと思いもしたが、日持ちもするので一人すこしづついろいろと・・・・

写真は友人が取り寄せた舞鶴の料理旅館「白糸」の鯖のへしこ、旅館のHPから



いろいろなホーム見ていると、ライブドアについて、「風説の流布」と自分は書いたがどうやら意図的なものがあるらしい。
確信犯だ。
そのうちメディアもさまざまな観点から論評するだろう。

ようやく解禁になった米国産牛肉に危険部位の脊髄が混入されたものが見つかった。
小泉さん、ちょっと早まったようね。

 
by ai-bannri | 2006-01-21 17:01 | 日記・あれこれ

1月19日-神戸の町

転勤でちょいの間の住処を広範囲にわたり転転としている時期があった。
どこも、どれも懐かしくて昔の事件を振り返るテレビ番組などがあると、あの時はうちの回りもあんなことがあったわと懐かしんだりする。

なじめばどこも都で、次の土地に移るときは、きっとまたここに住むわと、当てのない別れの言葉をかわした。

ひと月足らずのうちに新居を決めて引っ越さねばならないのに、東京あたりを退くときは連日観光バスに乗りに行った。
転勤も旅行気分のような時期もあった。

神戸の六甲山の中腹辺りは今でも住みたい街である。
少し歩けば清流の音も聞こえるし、なんと猪がえさを求めて歩いた痕跡を見ることもある。
今は完全機械化されているのか香りが流れることもないが「灘五郷」のうちの魚崎と御影の郷がある。
狭いところに京阪神を結ぶ電車は3本も通っている。
見晴らしも良くて人口島の中に今は新空港も見える。

住んでいた頃はただのため池だった深田池は今は綺麗に整備されて浮き御堂のようなものも作られている。ベンチなども置かれて散歩途中のひとがいっとき休んでいるのを見かけたりする。
ここで休んで気合をいれて坂道を登るのだ。

友人のうちの一人は昨年家を新築してさらに見晴らしが良くなった。
明るい日差しにエアコンのスイッチを切るぐらいの機密性の高いリビングで、駅前の料理店で弁当を取り寄せして気を使わないお喋りを3時間ほど。
夜訪ねたらきっとこんな景色が見えるだろうとおもう写真をウエブサイトで見つけた。
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by ai-bannri | 2006-01-20 16:43 | 日記・あれこれ

1月18日-松樹千年翠

d0038294_1541610.jpg公民館講座の茶道の稽古は今日が本年の初日なので「初釜の真似事のようなことをする」と言われていたので、着物で行く。
地紋のある濃い茶色に漆で紋様を染めてある小紋だけれど、襟がバチ襟なので普段着に近いか?
床の間に「松樹千年翠」の大徳寺の僧による軸、大ぶりの結び柳は気のせいか新芽が膨らんでいる。


香合は京焼の犬、黄金色の俵の飾りが置いてある。d0038294_1554335.jpg
棚は2重だな。妙喜庵 の住職の手作りのお茶勺はくす竹を使っているのかしら。
小人数だけれど決まりだからと重ねの茶碗は「鶴亀」


松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)
      「松樹千年の翠、時の人の心に入らず」すなわち、松が幾多の風
       雪にも屈することなく緑を保ち続けている堅固さに世の人々は
       気が付かない、という句から採られた言葉で、いつまでも変わ
       らない松の緑に託して、長寿や多幸を祈り、特に正月の席に用
       いられる。



1日にエロメールが20件ぐらいは来る
休みの日などは彼らはバイトにいそしんでいるのだろうかもっと来る
【手元にある120万円をもって、もう3時間待つことにします。前にお話した場所で待機していますので・・・】
オーイ。わたしは一応女なんだけれど。。。。
妊娠させてくれたら30万円とか????
出来ないって!!

アドレスを変えるのは簡単だけれどブロバイダごと変えることにした。
今日はEOのエンジニアが下見に来た。
工事費がばかばかしいがメリットは他にもあるので良しとしよう
by ai-bannri | 2006-01-19 02:02 | 日記・あれこれ