神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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カテゴリ:荒磯のうた( 75 )

公共料金そのⅡ

ガスの検針がきて料金の請求書があった。
10月26日~今日(12月6日)まで6.5㎥ 4751円
不思議なことに基本料金1600円は使用量0に対してつき、㎥あたりの単価450円が加算される。
二日に一度は外の温泉で済ませ台所で使うエネルギーがほとんどなのでこの料金はあっと驚く値段だ。しかも来月から単価が20円UPすると言う。
お~い。原油の価格は下がっているよ~。

電磁調理器の購入を真剣に考える・・・・・むむっ・・土鍋をなんとしよう。

日当山温泉の「ゆ~湯」に行く。
風呂場で話した人が日当山には150円の料金のところもあると教えてくれた。
ただし石鹸やドライヤーが無いので時にはここに来ると。
あのガス代ならその温泉を探したほうが安くつくと少し走り回ってみたけれど、迷子になりそうなのであきらめた。
by ai-bannri | 2006-12-06 19:46 | 荒磯のうた

公共料金

10月の下旬から住み始めたとはいえ北摂の暮らしも続いていて、いったり来たり、40日のうちに20日ほどもここで過ごせただろうか。
ぼちぼちと公共料金の請求書が届く、地域によっては上下水道の料金に大差がつくのでどうなんだろうかと思っている。

子供たちが年頃になると、朝のシャンプーは必須になった。
夜の入浴も、ちょっと湯垢が浮いているといっては栓を抜いて更湯を入れるのでその湯音を聞きながら心底腹が立った。
やたらに忙しいときで、自分も灯りをつけたまま転寝をして気がつけば夜明けのときもあったりして、電気代も水道代もガス代も信じてもらえないほどの金額になった。
公共料金は累進して上がるので、家族が多ければ一人目の産着の洗濯は10円で洗えても4人目は30円もかかることになる。
いくら少子化を憂えて策を弄してもこんなあたりはだれも気がつかないのだろうか。
実家の兄がとある市の水道局の偉いさんに「妹がこんなことを言っていた」と話したら、初めて聞いたといっていたらしい。

次々届く請求書
電気代 81KW   1841円
水道代 3㎥      1020円(近くの温泉利用がおおい)
NTT           4691円(工事費を含む)
浄化槽維持管理量  2892円(3か月分)
新聞代          1500円
読売新聞は「毎日買いに行くほうがいいので」と断るのに「広告が入るし安くしますよ」と半額にしてくれた。産経新聞は1日遅れなので選択肢はない。
あと1月からインターネットのブロバイダの料金が要る。

今日の晩御飯
もらい物の椎茸とピーマンがおいしいうちにと天麩羅。
椎茸、ピーマン、ごぼう、茄子、うちの畑の春菊、ハーブ、それに鳥のささ身の梅肉はさみ
多めに作った衣に千切りの野菜と納豆を混ぜて掻き揚げを作る。
明日グリルで焼いてポン酢で食すつもり。
by ai-bannri | 2006-12-05 21:10 | 荒磯のうた

ものをくれる友

徒然草のどこかの章に「ものをくれる友は良い人だ」ってかいてあったわ。
しみじみとそう思うわ、ありがとう、というと「こんなもので悪かったな」とおちょくられたとおもった友が応える。
幼馴染3人が彼の車に乗せられて訪ねてくれた。(11月26日)
私はありあわせの食材で散らし寿司、椎茸・高野豆腐の炊き合わせと里芋を味噌だれに絡めたものを作って昼餉に待っていた。
大きな枝に赤い実がびっしりとついている。
なんという名前だろう。
「聞くな、勝手に俺の山にはえたもんで名前は知らぬ」
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あまり生の木や花は生けたことの無い壷にたっぷりと水を入れてさす。
台にかけてあるカバーは神戸の友にもらったひざかけだ。

2年前から栽培を始めたという椎茸が見事なできばえでそれも早速焼いてポン酢を添えて出す。
なんねんも何年もの年月が瞬くうちに溶け出して幼いころの風景がある。
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孟宗竹の細工ものももらった。
一株100円のシクラメンを植えてみる。
by ai-bannri | 2006-12-05 19:20 | 荒磯のうた

一人暮らしの食事

大家族で暮らしていればひとりきりの食事はほっとするときでもある。
一人だけなら高い寿司もそう負担でもない。
何も作らなくとも果物でもかじって空腹を満たすときもある。
調理というものは「他人のために」するものだ。
なれど、一人で暮らしてそれではただのぐうたらだ。
などと、我にしては殊勝なことを思って、朝、昼、晩はきちんと作って食卓を準備することにしている。
だが、それでは余る。
ご飯も、吸い物も、野菜をたいたんも、
二日おきぐらいに残り物の処理メニュー

今日の朝 
オープンサンド。6枚切の食パンにチーズ、ピーマン、玉葱、生椎茸などをのせケチャップ少々
トースターもオーブンも無いので魚を焼くグリルで火加減に気をつけて焼く。
熊本のサービスエリアで買った燻製風とうふと畑の水菜、春菊にりんごを添えてヨーグ     ルトでドレッシング。コーヒー

お昼 夕べの残りのお好み焼きと生協のふかひれスープ

晩御飯 春菊のおひたし、ひじき、卯の花、焼き椎茸、茄子のしぎ焼き、ふかひれスープの残り
     五穀米入りご飯。
こんなのでよかったら誰か食べに来て。
by ai-bannri | 2006-12-04 22:02 | 荒磯のうた
もともとあまり友達づきあいをする母ではなかった。
わずかにいたご近所の方も亡くなったり施設に入ったりして訪れるのは孫かひ孫ぐらいだ。
大方はうとうとと寝てばかりいると義姉がいう。
京都のもみじを見せてやろうと前の日に連絡しておいた。
楽しみにはしていたようだ。
10時過ぎに実家を出てまずはパークウエイは通らずに一般道から西明寺の下から高尾の参拝道あたりに回りこむ。
平日だが今が最も美しいのだろうたくさんの人でにぎわっていた。
歩ける人との物見遊山なら神護寺にも参ろうものだが茶店の幾段かの石段さへおぼつかない。
まだ、さほどには空腹ではないよというので見事な北山杉を眺めながら周山街道をドライブする程なく北山杉資料館に着いた。
北山杉の生長の仕方や、この辺りを舞台にした川端康成の小説「古都」の写真などが展示してある。
同じ敷地にレストランがあって食事が出来るのだ。
バリアフリーではないが車椅子で部屋まで行けるのが助かった。
母はまったく足がだめになってしまった。
車から車椅子に移るとき、座敷に上がるとき、抱きかかえないとちょっとの移動が出来ない。
つくづく小柄な体格でよかった・・・・とおもう。
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窓の向こうによく手入れされた杉の林と今が盛りのもみじが見える。


弁当風に盛られた京料理を食べた。
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これに天麩羅と炊き込みご飯がついている。
とてもご飯は食べきれないのでラップをもらって持ち帰ることにする。

このままUターンすれば早々と大阪に帰り着いてしまう。
母は外出したら必ず夕食も外で取るので、それではまずい。
小一時間ほどの距離にある美山に行くことにした。
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最近は旅行案内書に美山は頻繁に取り上げられているので訪れる人も多い。
なによりこの瓦葺屋根の集合は幼いころの郷愁を呼び覚ますのだろう。
京都府桑田郡見山町なのだが、母は「京都は広いもんだねぇ・・」と感心したように言う。
時間があるからわらぶき屋根のたくさんあるところを見せてあげるというと、
「食べたばかりでバラズシなんか食べられるもんか」とトンチンカンな返事をする。
そう聞こえたか?
集落の中を散策して、昔我が家にもあった農機具の数々を見てしばし思い出を語る。
帰り道、眺望はいまひとつと思ったけれど嵐山にはパークウエイを経由して保津川の景色をたのしむ。
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by ai-bannri | 2006-11-30 20:57 | 荒磯のうた

誰か~

やっとPCの環境が整った????
NTTのADSLでブロバイダはOCN、
たこの足のような決戦・・・結線は自分でしたがOCNのセットアップは来て貰った。
無料だもん。
ところが画面の色が物足りない。
薄い
字体も違うような気がする
誰か魔法の手を送って!!!!

息子に送るSOSは最後にしたい(ーー;)
by ai-bannri | 2006-11-16 20:42 | 荒磯のうた
一人暮らしに何ほどの道具が要ろうかと高を括っていたが、毎日のように100円ショップやDIYの店「ハンズマン」に立ち寄っている
食器棚をネットオークションで物色しているが帯に短し・・・・である。
安い板とすのこで何とかしようと、棚の足に丸太を割ったようなのも買ってきた。
一対およそ600円は高いような気がする。
2段目にはとがらんとした部屋を見回すと



あった
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トイレットペーパーと布

なんてぴったりの高さでしょ(^^♪
3段目の足は発泡酒の缶(^_^)

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by ai-bannri | 2006-11-16 20:39 | 荒磯のうた

とりあえず

なには無くとも我が家にも秋は訪れるけれど、本当に何も無いのはつまんないものだ。
玄関の壁にスカーフを貼って絵を添えたd0038294_20174886.jpg


その下にダンボールを風呂敷で包んでスカーフをかぶせて花を置いた
花器は大きめの和食器
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暖簾棒のようなものはいくらでも手にはいるのであまり布でスリッパ入れを作った
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by ai-bannri | 2006-11-16 20:21 | 荒磯のうた

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秋祭りの太鼓や鐘のおとは車を走らせると時折聞こえることがある。
帰郷していることを知らせると明日(27)は祭りがあるよ、と言ってくれる人があって見に行くことにした。
薩摩半島の中ほどのここは、坊津に貫けるところというので津貫(つぬき)と呼ばれている。
前は薩摩白波で知られる会社の大きな工場があったりして活気もあった。
今はご多分に漏れず過疎はとどまることはない。
中央に小学生と思しき男の子が振袖を着て花笠とかぶり二人は鐘を二人は鼓を打ち鳴らしている。
その周りを白装束に頭に孔雀や尾長鳥雉の羽などを飾り背中には色とりどりの飾りをつけて、大太鼓を腹に20人ほど、稚児さん達のすぐ近くに紋付羽織をきた男衆3人が立ち歌をうたう。
ああじれったい、写真なら一目でわかるのに。

折角郷里に帰ったのにと友達に電話を入れたら折り惜しく幼用事があるという。
もう一人の友人ね電話を教えて貰って住まい近くのショッピングストアの駐車場に車を入れると件の友が窓をたたく。
用事の途中で前を見ると大阪ナンバーはきっとと思ってついてきたのよと、会えることもないと思っていた友と会う。
青の後この近くに住むクラスメートの家に行き、夕食を取りPCも借りる
by ai-bannri | 2006-10-27 19:51 | 荒磯のうた

国分の町 10月26日

国分というからには奈良時代には国分寺があったのだろうか、国府もあったのだろうか。
じっくりと探せば観るべき遺跡もたくさんあるようだ。
目の前に噴煙を上げている櫻島が見える。
背後には韓国岳もある。
四季の景色の移り変わりを写しとめるのもいかも。

角材を切るのに安い鋸を買ったものだからまっすぐきるつもりがカーブしている。
帰阪したら交換してこよう。

夕方は猫の額のような庭を耕して水菜と春菊の種をまいた。
by ai-bannri | 2006-10-27 19:24 | 荒磯のうた