神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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カテゴリ:旅行( 113 )

犬飼の滝② 和気湯

5月9日は整形外科に出向いてレントゲンを撮りリハビリの治療をほどこして貰う。
「悪くはなってませんね。良く我慢しましたね」

もう、はずしてもらえませんか?

「せっかく我慢したのに、もうちょっとでしょう」

このギブスは重さはどれぐらいなんだろう。
・・・・・
温泉の「全身浴を」したい。

午後は気になっていた犬飼の滝を見に行く
和気神社にも参って、展望台の上から滝を見下ろして付近を探ってみても下へ降りる道は無いような気がする。
そろそろと細い道を引き返すとさらに小さな分かれ道がある。
2キロほどたどると広い駐車場に出た。
駐車場のの横手には家があって庭先にこいのぼりが二組立っている
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このあたりは幟に子供の名前をしるしている。
ここは和磨君と祐太郎君だ。

少し歩くと和気湯の札があった
「日没後の入浴はご遠慮ください」とある。
個人の所有らしい。あのこいのぼりの家のお風呂かしら。
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おりょうさんと新婚旅行に来た坂本竜馬がこの地を痛く気に入って10日も滞在したと土佐の乙女姉さんに書き送っている。
彼は塩浸温泉にも入ったらしいから新婚旅行は温泉三昧だったのか。

ひとけはほとんどないが、この温泉に入れる好事家は居るんだろうか。
手を入れれば湯加減はころ良い。

中津川のせせらぎの心地よい音を聞きながら過ぎの木立を歩いていく。
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道はひとつしかないが立て札は随所にあって何の不安も無いが。
ごみなど落としたらいけませんよ!
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300万だったり1000万だったり・・・・

10分ほど歩いただろうか目の前に大きな滝が見えてきた
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展望台からの眺めよりずっと良い
近づくとこんな感じ
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詳しい看板があって滝の規模や竜馬たちのこと、この滝を読んだ歌人たちの歌などが記してある。
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瀑布の高さ36メートル
by ai-bannri | 2007-05-14 23:55 | 旅行

犬飼の滝①

和気神社と犬飼の滝はひょんなことから見つかった。
妙見温泉は国道沿いのありようはあまり特徴も無い温泉街だ。
湯治場の感じがする
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一泊二食で5千円ほどで何日ものんびり出来そうだ。
だが、知る人ぞ知る・・・・いいや日本中に知れ渡る「雅叙苑がある

2泊ほどすれば雅叙苑の醍醐味を味わえるそうだ。
2泊で最低ろくまんえんはするけれど。(゜o゜)
わお!2か月分の生活費(除く家賃)だ。

場所だけでもご案内しましょうと狭い山道に入っていった。(5月6日)
入り口を通過して
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たしか天空の森というとんでもない施設もあるはずと探しながら車を進めるうちに。
・・・これは方向違いだった・・・
途中から道路が広くなって傍に展望台のようなところがある。
車を寄せて眺めてみると大きな滝が見える
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天気も思わしくないし、自分は胴体に土管のようなギブスをまいているし・・・・
その滝を探検しようという気分ではなかった。
すぐ近くにある和気神社を参拝した。
かすかに藤の花が見られた。

次の日に大阪へ帰った客人からメールがあった。
「昨日見たあの滝が今、ワイドショーで話題になっているよ!」
 誰かが身投げをしたらしい

犬飼の滝②へ
by ai-bannri | 2007-05-14 18:05 | 旅行

えらい人 和気神社にて

「あんたたち、宮崎から?あんたたちは偉いねえ」
大きな声が高いところからして思わず振り返った。

咲き終わった藤棚の花柄を手入れしている男性が7人ほどの女性たちに話しかけている。
東国原さんを知事にした「あんたたち」は偉いというのだ。
「日本中の人が宮崎県の知事の名前を知っているよ、鹿児島の人は誰も知らんよ。知事が伊藤だなんて」

知っているじゃん・・・・・

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鶏ウイルスのときも風評被害がひどくなると心配したけれどあん人のおかげで何にもならんかったもんね。女性の一人がつぶやいていた。

和気神社はGWに滞在した客人とドライブしてひょんなことから見つけた。
近くにある「犬養の滝」をもう一度見たくてここにもやってきた(5月9日)
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岡山県の和気神社は有名だが、こんなところにもあるなんて、とあちこちにある案内板を読みふける。
称徳天皇の寵愛を受けた僧、弓削の道鏡に天皇の位が脅かされていたとき和気清麻呂は宇佐八幡の神託を受けに豊後に向かいます。
旅の難儀に足が萎えて動けなくなったとき白い猪300頭が現れて清麻呂を宇佐八幡に導いた。
[君臣の秩序を重んじ皇位には皇統から就けよ」のご託宣を持ち帰った清麻呂は称徳天皇の怒りを買い名前を「ワケベノキタナマロ」と変えさせられ「大隈の国」に流された。・・・・のだ。

この地が清麻呂ゆかりの土地だというのは長らく知られていなかったが、幕末のころ、島津斉彬公は三条実美の依頼を受けてこのあたりを調べこここそが清麻呂公ゆかりの地と定め自らしるしの松の木2本を植えられた。
(松ノ木は後年枯れたので島津家の子孫の方が楠2本を植えられて今は大木に成長している。

和気神社には狛犬の代わりに猪の石の像がある。
なんと本物の白猪も飼われている、
愛称が「あいちゃん」だなんて・・・・悪い冗談のような気がしないでもない。

藤の花は鹿児島は4月の下旬ごろが見ごろのようだ。
宮崎の人が口々に来年は必ず4月に来ようねといっていたように、私もきっと・・・
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犬飼の滝につづく
by ai-bannri | 2007-05-13 23:03 | 旅行

平櫛田中さん

高速道路を走っているとネールなどの用でなんということもないパーキングエリアに止まることがある。岡山の井原あたりに車を止めたらそれはトイレの他は飲み物の自販機ぐらいしかないところだった。
その代わり巨大な鏡獅子の像があった
ああ、このあたりは平櫛田中の生まれ在所だと近くによって見る
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平櫛田中(1872~1979)
高村光雲などとともに日本を代表する彫刻家である。
人形師を師として腕を磨き岡倉天心にも師事したというからほとんど歴史上の人物だけれどつい最近まで生きておられたような気がするのは、強烈な個性が印象的だったからかしら。
 
六十、七十は鼻たれ小僧、男ざかりは、百から百から、わしもこれからこれから
などという言葉を残し、100歳の時に向こう20年分の彫刻用の材木を準備したのだ。

ひらぐしでんちゅうと読む号は変わっているなと思っていたら、生まれたときは田中さんで平櫛家に養子に入ったらしい。
ああ、そうだったのか。


この日は西宮北まで走り池田から阪神高速をとって大阪市内に住む甥の住まいに立ち寄る。
ドアの前にワインを置いて。
by ai-bannri | 2007-03-24 02:19 | 旅行

辛夷の花

夜が明ける前に家を出て、人吉までは国道を走る。
えびのあたりまではあまり通る車もないが、熊本県との境の峠あたりでは大きなトラックがまるで小さいこの車を押しつぶさん勢いで走ってくる。
いくつものループを回って長いトンネルをくぐると人吉盆地の上に立つ。
木々にほのかに白いものを見た。
3年ほど前に竹之内峠でみた樹氷を思い出し、このごろの寒さにもしかしたらと、目を凝らすとそれは山桜の並木だった。

人吉からは高速道路に入り通勤割引の適用される100キロほどを計って植木インターまで走る。
2週間前に寄った鹿北の道の駅でとてもおいしいトマトを買った。
この付近の組合員の方の手作り弁当もおいしかったので、それを朝食代わりにいただこうと弁当も持参してこなかったのだが、なんと定休日だった。
営業日であってもこんな早い時間には店も開いてはいないらしい=AM8:00
どうもながく都会に住んでいてこんな時間の観念が薄れてしまっているのが払拭できていない。
自分の都合に商売人も合わせてくれると思っているふしがある。

次の道の駅でやっと間に合ったおにぎりと桃太郎トマトを買う。
甥の父の四十九日の法事に供えようと準備したワインをずっと持ち歩いていた。
今日こそ送ろうとおもい、その箱にトマトをいれようとした。
最近はたまに手料理もしているようだ。

久留米や鳥栖の渋滞を避けて広川から高速に入り小郡まで走る。
地図で見れば北にまっすぐ伸びる国道200で夜須高原の冷や水トンネルをくぐり飯塚を通って直方から高速に入るつもりが間違って都市高速に入ってしまった。
これでも別にかまわないのだけれど、つい走ってしまって小倉のおにいさんにつかまってしまったのはなんと言えばいいか・・・・注意散漫であった・
23キロオーバー、反則点2点、違反金15000円。やれやれ・・・・



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本州の道に入ると土手のあちこちに白い花をつけた木が見える。
これはすぐに分かった。
「こぶし」の花だ。
2年ほどまえまで産経新聞のコラムニスト石井さんは、産経抄にこの時期必ず「辛夷」を登場させていた。
終わり近い頃には、これが好きなのはほとんど病気だと思ってくれ、などと書いていたが、良くもまぁ書くことも尽きないものよと思ったものだ・

春を告げる花だと思っている。
摂津の国の港町には震災跡の整備された町々に辛夷の花が可憐に咲いている。
山の裏には潅木の中にもう春だというばかりに顔を出している。
それを見たくて六甲山を一人走ったことがある。

ウイキペディアにも春に先駆けて咲くとある。
名前の由来はつぼみがあかんぼの握りこぶしに似ているとも、実がごつごつとこぶがあるからとある。
去年の秋万博公園で遊んだときに変わった形の実が気になっていた。
辛夷の実だったのかな?
by ai-bannri | 2007-03-23 12:57 | 旅行

ひいなの祭り

今日の予定
飯塚のひいなの祭りを見に行く
柳原白蓮の住んだ御殿も見るつもり
詳細は後で。

熊本から鹿児島にかけて連なる山々は高さは1000メートルほどだけれどなかなかに険しそうだ。
天孫降臨の話が伝えられているのもわかるような気がする。
人吉あたりは険しい山間に出来た盆地で、なんか江戸末期か明治の初めのころの講談本かなにかに早良藩に流れていった男の話があったような気がするけれど調べるのは後のことにして、山を左に見ながら水俣に急ぐ。途中の大口や菱刈あたりは先の水害で大変な被害を受けたところだ、今走っている国道も水の中に消えた。
このあたりはなんと「鹿児島の北海道」といわれている。
積雪も結構あって道路も凍結するときが多い。
いたるところにタイヤチェーンを巻くための場所が取ってある。
それでも通るところはほとんどは過疎地域なのでにぎやかなとおりなどなく信号なども数えるほどで八代湾に面した水俣に付いた。
新幹線の新水俣駅は辺鄙なところにある。ここで降りた人は誰か迎えに来るのを当てにするのだろうか、
国道3号線をこのまま行けば自然に鳥栖までは行くのだけれど津奈木あたりに高速道路の入り口があるのを見て、それに入る。植木ICまで80キロ2000円
そこから国道を行くのだけれど。すぐに後悔する。このままゆっくり行ってたんでは飯塚に時間が取れないわ。ときすでに遅し、45キロほどを2時間近くかけて走って広川ICから鳥栖まで走る。650円
鳥栖から飯塚までは1時間かかった。冷や水トンネル経由。400円
なお冷や水有料道路は3月1日から暫定的に無料となるらしい。

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商店街を歩くとお店のウインドウに雛人形が飾ってある。
流れるメロディも「おひなさま」
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ちょっとした広場にはモビールのような飾り物がおびただしく下がっている。
「本会場はコミュニティサンターですよ」と案内されてそこに急ぐ。
飯塚のひな祭りは市在住の篤志家が20年ほどかけて集めた人形を年に一度提供されているらしい。
その方はこの人形を納めるための家まで買ったらしい。
おびただしいものだ。
日本中の珍しい雛人形を集めているといった感じで人形だけでなく道具なども部屋いっぱいに展示してある。
たくさん写真を写したかったけれど携帯カメラではどうせ移りも悪いのであきらめる
ひなのまつりは3月4日まで
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by ai-bannri | 2007-02-23 08:58 | 旅行

熊襲の穴

古事記や日本書紀などによると南九州の「曾」人がたびたび朝廷にはむかうので景行天皇の皇子ヤマトタケルが征伐した・・・とあるが、あれは大和朝廷から見た話でこのあたりで平和に暮らしていた「曾」びとからみたら迷惑な話であろう。
霧島山から流れる天降川(あもるがわ)の右岸の切り立った岩場の裾に神秘的な洞窟がある。
登山口のような登り口があって屋根をつけた看板がある
「神々の里」
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入り口の駐車場はとめるところが無いほどの車で溢れていたし、ハイヤーも止まっていた。
それにしては運転手が仮眠を取っていたのは変だが(普通、観光地では客を案内する)
道はちょっと山道の風情だ。
少し行くと鹿児島県在住の彫刻家、竹道久氏の作品がある。
「神々の想い」
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石段がまっすぐに伸びている近道と、くの字に曲がったゆるい道とあって、当然ながら楽なほうを選ぶ。
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2箇所ほどベンチがあって休めるようになっているが、休むほどの道のりではない。
森林浴を楽しんでほっとするのはいいかも。
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登るうちに頭を上げるとあらわな岩肌が目の前に迫ってきて洞窟の入り口らしいものも見える。
案内板を見て穴倉をのぞいてみる・・・・真っ暗だ。
入り口近くに証明のスイッチがある。
それをつけてもう一度入ってみる。
湿気を含んだ生暖かいほわっとした空気が感じられる。
百畳ほどの広さの洞窟一杯にサイケデリックな絵が描かれている。
まさか熊襲が描いた絵ではあるめぇ・・・・。
(後で調べると鹿児島在住のアーチスト「萩原貞行」氏の作品らしい。
なに!ここは遺跡ではないのか?
こんなことを1990年に誰が許可したのだ?
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この洞窟の奥にはさらに300畳ほどの洞窟があるが入り口が陥落していて入れないらしい。
ここで「曾びと」のカワカミタケルは女装したヤマトタケルに討たれた。
伊吹山で見たヤマトタケルはいかつい体格で女装したら夜のテレビにでる怖いニューハーフのようになるんじゃないだろうか。
カワカミタケルはよほど目が悪かったか気がふれたのか?

曾びとの一族は「隼人」と呼ばれて以後は大和朝廷に従順になったとさ・・・・。

駐車場が満杯にしては上ってくる人は一人しか出会わなかった。
あの車の群れはこの下を流れる川に並ぶ妙見温泉の客の車のようだ。
by ai-bannri | 2006-12-12 20:17 | 旅行
霧島神宮からほどないところにある高千穂牧場はたくさんの乳牛など飼育していて売店ではソフトクリームが美味しい。
牛舎の牛が牧場に放牧されるのを見たりした後、少し下って高原町の御池に向かう。
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霧島山系の中でもっとも大きくて周囲4キロメートル水深103メートル、おや、琵琶湖の深さとほぼ同じだ。
周囲は原生林に覆われて野鳥の森になっている。
水際に下りるとピンクの観光ボートが浮いていて、餌をやる人がいるのか鴨の群れが集まっている。
背後の山は高千穂の山。神々の降り給いし御山である。
山の中ほどに社が見える。
国道うを離れて隘路に入ると御池を見下ろすところに車止めがある。
霧島東神社(つまきりしまじんじゃ)はニニギノミコトが降臨されたときにはじめて御祖神の御鎮祭があったところといわれている。
創建は第10代崇神天皇のころらしいので、伊勢神宮が今のところに鎮座ましましたころとほぼ同じなのだろうか。
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島津氏に厚く敬われて歴代藩主の参拝絶ゆることはなかったという。
赤い門をくぐり参道を行くと両に銀杏の大木がある。
いま散ったばかりのような新しい照り葉がびっしりと参道を埋めている。
わずかなお賽銭を投げてあれこれの願い事を心に念じて振り返れば、その美しさはたとえようも無い。
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石段を降りながら両手に溢れるほどに掬って目の高さに上げはらはらとふり撒けば冬の陽に輝きながら舞い散っている。
年甲斐も無い戯れをすれば、それを見た親子連れの女の子ふたり、われさきに銀杏の葉をすくって母や姉妹にふりかけて遊ぶさまがなんとなしに楽しい。
by ai-bannri | 2006-12-10 22:02 | 旅行

どうだんつつじの寺

久美浜に向けて出発する際にTさんが新聞に出ていたからと切り抜いた記事を見せた。
開け放たれた本堂の向こうに鮮やかな紅色のどうだんつつじが溢れるほどに迫っている写真だ。
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時間があれば行きに、無ければ帰りに寄りましょうと、久美浜を後にして花の寺も参拝したあと但東町を通る道を帰り道に選び安国寺に向かう。
市町村合併でここも豊岡になったのだろう。道路標識が「豊岡市」なっていてすこし心もとない。
3年前に神戸の友人たちと琴弾き浜のカニ料理の後出石のそばを食べての帰りにたどった道だ。
小雪の降る日だった。
私はその日の旅行記を掲示板のスレッドにUPしたけれど・・・・
こんなところもナビはなんなく導いてくれて迷うことも無い。
小さな寺にしては参拝客が多い。みんな新聞を見てきたのだろうか。
それでももみじも銀杏の木も無いわねといいながら石段を登って本堂の前に立つとみんなはハッと息をのんだ。
これを植えた時の住職は年にいっときの極楽浄土をひとに見せるのを至福の思いでいただろう
なお「安国寺」という名前の寺は足利尊氏のころ全国に66の同じ名前の寺が立てられた。
HPもないのでどうだんつつじの季節が終わればぐぐっても出ないかもしれない
来年のために。
見ごろは11月一杯がよい。
豊岡市但東町相田にある
by ai-bannri | 2006-12-04 21:45 | 旅行
11月の新嘗祭の日は野も山も寿ぐように朱に染まって、もみじの名所は人波で溢れるところだ。
去年見た真如堂や、高山寺あたりは昼も夜もさぞ見事に照り映えていることだろう。
今日のドライブは紅葉狩りにはさっぱりだった。
花の寺の7番は桜やつつじが見事らしい。
蟹が目当てでその近くの寺に決めたのでわびしい風景をとがめる気分にはならない。
せめては写真を探して想像をふくらます。

宝珠山如意寺
関西の花の寺第7番札所
(日切不動尊・如意寺)
・如意寺は、京都府京丹後市の北、兵庫県境の久美浜町にあります。北近畿タンゴ鉄道「久美浜」駅から約1kmの久美浜湾沿いにあり、山門の前には久美浜湾が広がります。正面にはかぶと山を望み、絶好のロケーション。
 毎年8月9日には、一日お参りすれば、千日のご利益があるとされる千日会(如意寺さんともいう)という夏祭りが開かれます。かぶと山の大文字に灯がともされ、久美浜湾に燈籠が流され、花火が打ち上げられます。それは幻想的なお祭り。この小さな町が信じられない賑わいになります。最近、山門の金剛力士像が修理され、美しくなって帰ってきました。 
如意寺は、昔、久美浜湾沿いの山にあり、千日会の日、渡し船でお参りしました。その頃は風情がありましたが、大変便利が悪く、現在の場所に移ってから栄えました。近くの裏山に、戦国時代の武将・細川忠興の家来、松倉氏の松倉城跡があります。如意寺は、昔、久美浜湾沿いの山にあり、千日会の日、渡し船でお参りしました。その頃は風情がありましたが、大変便利が悪く、現在の場所に移ってから栄えました。近くの裏山に、戦国時代の武将・細川忠興の家来、松倉氏の松倉城跡があります。

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写真は関西保険ライフのサイトから
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by ai-bannri | 2006-12-04 21:17 | 旅行