神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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2007年 02月 26日 ( 1 )

母の昼ごはん

たまには他人が作ったご飯を食べるのも良いものだ、ということで今日は母の昼ごはんのデリバリーをするわと昨日のうちに兄に電話をしておいた。
義姉がほんの少し手間が省けたら良いかな。

一品目=鹿児島でもらった櫻島大根を京風の出しでやわらかく炊いてそれに鶏のミンチをそぼろにして葛あんでからめる

二品目=昨日の寄せ鍋に使ったつみれの残り、少し固かったので豆腐とえのきだけ葱などを加えてフードプロセッサーにかけて団子にする。食パン一枚を軽く焼いて3ミリ角ぐらいのさいころに切ってそれをつみれの衣にして油で揚げる

三つ目=厚揚げの白いところ(外側は朝の味噌汁に使った)と炒りゴマと西京味噌で和え衣を作って人参と春菊の白和え

おまけ=昨日の残りの大根と人参のなます

兄夫婦と母と自分の4人できっちり同量に分けて配膳したけれど。
母が食べる食物のカロリーはどこに消えて行ってるんだろ。
散歩の後にはきっちりとおやつも召すのですよ。

用事が済んだ後、離れの甥の家に立ち寄り嫁様とおしゃべり。
主催しているラボパーティの四方山ばなしなど。

馬頭琴を弾ける人(モンゴルの隣の国。カザフスタンだったけ・・・から来た)の話が面白かった。
彼は生まれて初めて日本にやってきて、しかもそれは故郷の草原を離れた初めてのたびだった。
自分たちの生活の周りには馬や羊が人間とともに生活をしていて、人はそれをつぶして食料としている。感謝とともに食べている。
だが、日本では食べ物はメニューになって皿の上に載っている。
それはとても驚くことだ。
・・・んん~もっと表現は違うような気がするが・・・
「いただきます」を言わない日本人は増えているよね
なんだかわかるような気がする。
by ai-bannri | 2007-02-26 22:27 | 日記・あれこれ