神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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犬飼の滝② 和気湯

5月9日は整形外科に出向いてレントゲンを撮りリハビリの治療をほどこして貰う。
「悪くはなってませんね。良く我慢しましたね」

もう、はずしてもらえませんか?

「せっかく我慢したのに、もうちょっとでしょう」

このギブスは重さはどれぐらいなんだろう。
・・・・・
温泉の「全身浴を」したい。

午後は気になっていた犬飼の滝を見に行く
和気神社にも参って、展望台の上から滝を見下ろして付近を探ってみても下へ降りる道は無いような気がする。
そろそろと細い道を引き返すとさらに小さな分かれ道がある。
2キロほどたどると広い駐車場に出た。
駐車場のの横手には家があって庭先にこいのぼりが二組立っている
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このあたりは幟に子供の名前をしるしている。
ここは和磨君と祐太郎君だ。

少し歩くと和気湯の札があった
「日没後の入浴はご遠慮ください」とある。
個人の所有らしい。あのこいのぼりの家のお風呂かしら。
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おりょうさんと新婚旅行に来た坂本竜馬がこの地を痛く気に入って10日も滞在したと土佐の乙女姉さんに書き送っている。
彼は塩浸温泉にも入ったらしいから新婚旅行は温泉三昧だったのか。

ひとけはほとんどないが、この温泉に入れる好事家は居るんだろうか。
手を入れれば湯加減はころ良い。

中津川のせせらぎの心地よい音を聞きながら過ぎの木立を歩いていく。
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道はひとつしかないが立て札は随所にあって何の不安も無いが。
ごみなど落としたらいけませんよ!
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300万だったり1000万だったり・・・・

10分ほど歩いただろうか目の前に大きな滝が見えてきた
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展望台からの眺めよりずっと良い
近づくとこんな感じ
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詳しい看板があって滝の規模や竜馬たちのこと、この滝を読んだ歌人たちの歌などが記してある。
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瀑布の高さ36メートル
by ai-bannri | 2007-05-14 23:55 | 旅行