神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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迷子になった郵便物

大阪に一時帰って処処のことを済ませ(済んでいない!)4日の夜帰宅したら郵便物を局に預かっているという預かり票がポストに入っている。
5日まで預かると書いてあるがあいにく5日は家を7時ごろには出たい。
局に電話して営業時間を聞くと日曜祝日はAM9:00~AM12:00だという。
そりゃちょっと困るのでもう少し預かってくださいと頼んだら、12日まで預かるという。

5日はひどい雷雨で遠くまで行く予定を変更してこのあたりをうろうろした。
11時ごろ郵便局の前を通ったのでもらいに行った。

「ありません。誰かが受け取ってませんか?」

いいえ・・・・キッパリ

「ではもう少し時間をもらって探してみます。こちらから電話します」

6日にかかってきた返事には仰天した。
『速達だし、留守だし大家に尋ねたら「誰が住んでいるかわかりません」との返事なので送り主に返しました』
え~~っつ え?え?
家主との契約書には私と母の名前を書いてあるし、3回も挨拶に行ってそのつど芋やキャベツや手作りの菓子やらもらって、母を連れて挨拶に行ったときは土産のイカナゴの釘煮を喜んでくれてまた大量の芋を貰ったのに。

そんなアホなこと・・・あるかいな。
も一回大家さんに聞いてみて、報告してください(私が聞きに行っても良いけれど)

もう甥の長女からの曾ばあさんへのお便りは大阪に返っているし、今は母も大阪なので、仕方が無い。
ドルフインポートで美味しいスイートポテトを見つけたので甥の長女・次女姉妹に小さい箱を送る。

その行為はとてもありがたくうれしいのだもの。


今郵便局からかかってきた返事。
大家さんは「薩摩万里」さんが住んでいていま大阪からお母さんが来られているが、その人がその郵便物と同じ人かは知りません。」

ほんとかよ。

小泉純一郎さんの気持ちが理解できた出来事でした。
by ai-bannri | 2007-05-07 20:06 | 荒磯のうた