神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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母の洗濯事情とコインランドリー

この家には洗濯機が無い。
自分のものなら薄いショーツとブラと着るか着ないかの肌着ぐらいは風呂のついでに洗う。
大きなものは大阪に持ち帰って洗っていた。

母とここに来た次の日に風呂の帰りにコインランドリーに立ち寄り洗濯物を入れ、しばらくしてとりに行くとふんわりと乾いているのを二人でたたんだ。

それをみて思うところあったのだろう。ややの間考えて、ぽつりと「コインランドリーは大阪にもあったのに・・・・とつぶやく。自分の洗濯物をためておいて、万里にもっていってもらえばよかった、そしたらA子さんも何も言わなかったのに。」

ディサービスの風呂を利用しても着替えた服とバスタオルなどは義姉があらう。
たまに母が漏らすと、大変な騒ぎである。
母は自分が漏らしたパンツや長パンツを軽く手洗いしてバケツの中に入れないとならなかったようだ。
漏らしたあと、私が実家に行くと大げさな口調で一部始終を報告する。
姉だけならまだ良いが(不愉快だが)兄までいう。
それを聞くと、毎日毎回粗相をしているように受け取れる。
いや、そんなことはないよ。数えるほどだ。
だって、4枚はいている下着のうち毎日変えるのは1枚だけで後は2日おきと2枚は3日に一度替えているのよと教えてくれたのはA子、おまいだろが。

大変だ、大変だと二人して大いに騒ぐはやめれ。

_| ̄|○ (洗えば済むことじゃないか)←心の中で・・・・

兄の長男が生まれたときは兄の家には洗濯機も無かった。
紙おむつなど名前すら知られていなかった。
バケツを使って一日20枚以上の汚れたオムツを誰に洗ってもらったのか。

A子さんは子供のオムツは洗ったことは無いからなぁ・・・・母
昔の話や私がしたことは・・・と母らしくないことを言う。
おい!もっと怒れ。
誰のおかげで今があるんじゃいと言え!

大阪に居るときはお母さんの言うとおり洗濯物は私がとりに行くよ。

レーズンのはいったパンも二子に焼いてもらって持って行くよ。
by ai-bannri | 2007-04-15 12:09 | 荒磯のうた