神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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ものをくれる友

徒然草のどこかの章に「ものをくれる友は良い人だ」ってかいてあったわ。
しみじみとそう思うわ、ありがとう、というと「こんなもので悪かったな」とおちょくられたとおもった友が応える。
幼馴染3人が彼の車に乗せられて訪ねてくれた。(11月26日)
私はありあわせの食材で散らし寿司、椎茸・高野豆腐の炊き合わせと里芋を味噌だれに絡めたものを作って昼餉に待っていた。
大きな枝に赤い実がびっしりとついている。
なんという名前だろう。
「聞くな、勝手に俺の山にはえたもんで名前は知らぬ」
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あまり生の木や花は生けたことの無い壷にたっぷりと水を入れてさす。
台にかけてあるカバーは神戸の友にもらったひざかけだ。

2年前から栽培を始めたという椎茸が見事なできばえでそれも早速焼いてポン酢を添えて出す。
なんねんも何年もの年月が瞬くうちに溶け出して幼いころの風景がある。
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孟宗竹の細工ものももらった。
一株100円のシクラメンを植えてみる。
by ai-bannri | 2006-12-05 19:20 | 荒磯のうた