神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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茶室に秋

習っているお茶は表千家で、今の講師は前の先生のお弟子さんで、私の初歩の手ほどきもしてくれた。
前の先生が高齢を理由に引かれたので去年の講座から受け継がれている。

自分は免状を取るつもりはなくただその雰囲気を楽しんでいるだけなので稽古は毎年同じことの繰り返しだ。
上級へ進もうとしたらご自宅の稽古場に行かなければならない。

茶の湯の奥義を極めるのは並大抵のものではないと思う。
奥も深いし、幅も広い

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床の間に秋の雰囲気が漂っている
竹で編んだ筒に、秋海棠(しゅうかいどう)、むくげ、段菊、シュウメイ菊、銀水引、ヤハズススキがいけてある。
段菊が珍しい。
調べたらクマツヅラ科でカリガネソウ属で名前は菊だが姿は似ない
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季節の花300より

これらの花はすべて講師のお宅の庭にある。
茶の心は花の心だろうか、丹精こめて育てないと、山野草などは庭ではなかなか育たない。

この花は戴いて持ち帰り姉の写真の前に供えてある。

彼岸の休日には母を連れて実家の墓参りにいった。
北摂の山を切り開いて巨大な墓苑が作ってある。
そこに父と白血病で夭逝した甥と、姉の霊を祭ってある。
帰り道木立の間から淀川をはさんだ北河内の遠謀が見えるところがある。
車を止めてしばし眺める
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あと中央環状沿いの「シャロン」で食事
実家に送ったら、ガレージを空にして宴会の最中だった。二人の甥の一家、
「らぼ」のホームステイにきている、韓国のセハンさん(新春と漢字では書くらしい)
21歳、168cmの美人だ、
ガレージに掛かるたっぷりとした萩の花が満開で美しい
by ai-bannri | 2006-09-27 08:49 | 日記・あれこれ