神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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11月15日(月)内親王の祝宴

d0038294_21521270.jpg紀宮清子内親王が結婚され民間人となられた
もう少しお背が高かったらと思うのは下衆な欲望で失礼だ。
充分にすばらしいおひめさまだとおもう。
少し長いが帝国ホテルでのメニューをウエブサイトの毎日新聞から引用する

◇帝国ホテルで最先端のフランス料理

 披露宴の料理は、帝国ホテルが用意したフランス料理だ。1品目は前菜で、オマール海老(えび)キャビア、クリーム状のカリフラワーなどを何層にも積み重ねた冷菜。2品目が焼き上げた生ハム包みの子羊。3品目がデザートで、丹波栗(ぐり)を入れたクリームをこんがり焼いた「マロンのクレームブリュレ」の上に、チョコレート製カップに入れた「キャラメルバニラの氷菓」を置いた。

 クレームブリュレは、南仏やスペイン・カタルーニャ地方の家庭料理で、70年代初めごろ全仏に広がった。フランス政府公認団体・日仏料理協会の宇田川政喜会長(59)は「今回のメニューは、見た目も美しく最先端のフランス料理です。3品と量は少ないが値段もそう張るものでもない。優雅な良いメニューだと思う」と話した。

 ◇引き出物は菓子入れd0038294_21512696.jpg

 引き出物は、菓子入れのボンボニエール。欧州で王室の慶事などの際に贈答品に使われていたのを参考に、日本の皇室も明治時代に取り入れた。今回は白い有田焼の磁器製で直径10センチ程度のつぼ型。金色に縁取られたふたには黒田家の家紋「柏」が描かれた。本体には清子さんのお印「未草(ひつじぐさ)」のデザイン。中に京都の老舗の金平糖が詰められた。
by ai-bannri | 2005-11-15 21:53 | 日記・あれこれ