神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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8月14日ーほんのひととき

13日に参るつもりだったがあんなアクシデントがあって、姉の墓参りは一日延びてしまった
12日に蓮の実を何本かとほうずきを買い求めていたので、古市の駅近くの花屋で買った花に添えて祀る。
ここのお墓はお参りをされる人々の印象がとても良い。
多くは家族ずれで来ているし、誰からともなく挨拶もする

案の定、姉の花筒は命日に供えた花がからからに乾いている
大規模な墓苑ではないので管理人もいなく枯れた花を取り除いてくれる人はいない
香りのよい線香一握りほどとりだしライターで火をつけ、それが半分ほどの長さになるまで瞑目する。
生きていれば幸せなことは山のようにあったのに。
あなたを頼りに落ち着ける日々が私にもあったのに

お盆の休暇中で都会の人は故郷に帰る人も多いのだろうか、近畿自動車道はいつもより空いていて早めに帰れた

三女よりTelあり
「帰りは飛行機のチケットが取れたので心配しないで」

あら、迎えにいくのを楽しみにしていたのに・・・
by ai-bannri | 2005-08-15 16:44 | 荒磯のうた