神々の鎮座まします霧島の山々を宮崎県の側から眺めます


by ai-bannri
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心配事

鹿児島の家にはテレビは無いが低い音で鳴らしているラジオはニュースも拾い上げて知らせてくれる。
インターネットの速報を見れば、たった今あった重大ニュースも隣の家の出来事のようにとどく。
人気のある歌手と現職の大臣が死んだ。
松岡さんは毀誉褒貶それぞれだがメディアは悪口ばかりを言い募るので聞き続けると眉はつばでいつも濡れている。
農政には英知を発揮して悪い印象をぬぐってほしかった。
  
合掌


年金制度が施行されたとき、母の住民票は自分のところにあった。教えてくれる人があって手続きをして掛け金を払った。
月額にして100円だった。

親戚の年寄りは1円も払わずに年金を受給して
「お上のおかげで焼酎代が助かる」と喜んでいた。
1000円だといっていたが、支給は2ヶ月に一度だから月額500円だったんだろうか。
大学卒の給料が15000円ぐらいのころだ。

母は仕事をやめて兄の扶養家族になり家事一切を任されてはいたが兄夫婦の家計も潤沢ではなかったのだろうか、いつも「小遣いに不自由している」とぼやいていた。
食材をケチってへそくりをすればよかろうと今では思うが、母の性分では100円で買ったものを150円したと言えない。

姉と暮らしている私たちのところに日曜日の毎に泣きに来るので、たまにはバスツアーに連れ出していた。
一人でも参加できる百貨店の友の会などを教えてやって1年ほどは会費を払ってあげた。
やがて姉も私も結婚して母の愚痴どころではなくなったし、義姉も「義母に小遣いをわたす」事に気がついて、母の旅行は日本全国を網羅するようになった。
65歳で年金の受給が始まったときにはとても喜んでいた。
「万里のおかげだ」といわれたときは何のことかと思ったが手続きをとって月100円の掛け金を払ったことだった。

そのころから母から孫たちに祝い金が来るようになった。
内孫も外孫も差別なくきっちりと忘れずに。

年老いてからは日にちのかかる旅行や海外はいつも付き添っていたが全部母の積み立てた年金がその資源だった。

今、国民の年金は数多くの問題を抱えているがマスコミや野党の政治化がこぶしを振り上げているのは違和感がある。
事務管理のしかたを民間の銀行とと比べているが、社会保険庁の仕事ぶりも国会で論じてみろ。


母が兄の家で家事が出来なくなって、「面倒をみてもらう」状態になっていらい私の憂鬱は富士山よりも高くフィリッピン海峡よりも深くなった。

兄の言動もつじつまが合わなくなった。
母が元気なころは彼女の老後の話に及ぶと、金はいくらでも出すというかと思えば、いまはディサービスの料金にさえ敏感になっている。

大都会で母の終の棲家を準備するには大金が要るが、故郷のここならばわずかの資金で済む。
それでもベッドを買ったり車椅子を手に入れたりさまざまなことがあって、母は私の困窮をみやって大阪に帰ったときにお礼もかねてと少し余分にくれた。
年金を蓄えているといっても高が知れている。
誰からも援助がなければ母と自分のわずかばかりの個人年金が頼りなのだ。

痛めたからだがよくなるまではと一人で帰った私のパソコンに後を追うようにして兄からのメールがあった。
母の預金通帳の記載金額と財布の中身が合わない。
「介護は名目で目的は母の金だったか」とわずか3行。
あいさつ文も、身体の気遣いも何も無いメールだった。

余分に貰ったのは10万円ほどだ。

甥に言わせればお互いのコミュニケーション不足が因だというが。それは無理な相談だ。
あの二人は自分の思いを言うだけで人の言葉を聞く耳は無いのだから。

こんなことを思われていた抱けでも腹が立つが、母の言い分も不愉快だ。
貸せといわれたから貸した→→万里はお金が無いのでかわいそうだからあげた。

『全部おろしてあんたの好きにして・・・・』なあんて言っていたくせに。

腹が立ったついでに昔のことも思い出した。

嫁姑で義姉が兄に不平を言うと兄がすぐ反応して母を責める。
すると母は「それでも、万里がそういうた」
で、兄はいつ会っても私を猜疑の目で見る。

勘弁してくれ。日本各地放浪の猛烈社員の妻で4人の子供を抱えて耳の遠い母親に電話などかける暇があるかいな。

へんてこなメールを貰ったショックが大きくて一月ほどをポカ~ンと過ごしていた。
ほんとうは20日ごろに息子に母を連れて来てもらおうと思っていたが、甥に言わせると「あんたの息子一人では信用ならん」らしい。
それもまあもっともではあるので、また大阪に帰ることにした。
明日、息子が迎えに来てくれる。
3日ほどこのあたりを観光してもらって、ハンドルを時々盛ってもらって陸路を取って大阪に。

母の介護は困ったことではあるが、もうひとつ心配事がが増えた。

およそ、ひとを不快にさせるメールなりはがきなりだすときは推敲しないかなぁ???
タイピングミスで「KAIGO」を「KIGO」とうって「季語」に変換されているのに気がつかないなんて、そんなことをするような人ではない・・・・兄の精神状態は大丈夫なんだろうか。

電話先で私の様子を察した息子が「伯父さんの心配は伯父さんの家族がするんやで、余計な心配なんかしんどけよ」
# by ai-bannri | 2007-05-29 00:12 | 日記・あれこれ

犬飼の滝② 和気湯

5月9日は整形外科に出向いてレントゲンを撮りリハビリの治療をほどこして貰う。
「悪くはなってませんね。良く我慢しましたね」

もう、はずしてもらえませんか?

「せっかく我慢したのに、もうちょっとでしょう」

このギブスは重さはどれぐらいなんだろう。
・・・・・
温泉の「全身浴を」したい。

午後は気になっていた犬飼の滝を見に行く
和気神社にも参って、展望台の上から滝を見下ろして付近を探ってみても下へ降りる道は無いような気がする。
そろそろと細い道を引き返すとさらに小さな分かれ道がある。
2キロほどたどると広い駐車場に出た。
駐車場のの横手には家があって庭先にこいのぼりが二組立っている
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このあたりは幟に子供の名前をしるしている。
ここは和磨君と祐太郎君だ。

少し歩くと和気湯の札があった
「日没後の入浴はご遠慮ください」とある。
個人の所有らしい。あのこいのぼりの家のお風呂かしら。
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おりょうさんと新婚旅行に来た坂本竜馬がこの地を痛く気に入って10日も滞在したと土佐の乙女姉さんに書き送っている。
彼は塩浸温泉にも入ったらしいから新婚旅行は温泉三昧だったのか。

ひとけはほとんどないが、この温泉に入れる好事家は居るんだろうか。
手を入れれば湯加減はころ良い。

中津川のせせらぎの心地よい音を聞きながら過ぎの木立を歩いていく。
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道はひとつしかないが立て札は随所にあって何の不安も無いが。
ごみなど落としたらいけませんよ!
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300万だったり1000万だったり・・・・

10分ほど歩いただろうか目の前に大きな滝が見えてきた
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展望台からの眺めよりずっと良い
近づくとこんな感じ
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詳しい看板があって滝の規模や竜馬たちのこと、この滝を読んだ歌人たちの歌などが記してある。
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瀑布の高さ36メートル
# by ai-bannri | 2007-05-14 23:55 | 旅行

カーネーション

今、チャイムがなって花が届いた
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次女からだけれど子達がみんなで送ってくれたのだ。
ありがとう
たくさんあるつぼみが咲ききるころには元の体になる。

母が居たときは花などを取り去ってすっきりさせていた玄関にまた台を置いて飾ってみる。
# by ai-bannri | 2007-05-14 18:37 | 日記・あれこれ

犬飼の滝①

和気神社と犬飼の滝はひょんなことから見つかった。
妙見温泉は国道沿いのありようはあまり特徴も無い温泉街だ。
湯治場の感じがする
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一泊二食で5千円ほどで何日ものんびり出来そうだ。
だが、知る人ぞ知る・・・・いいや日本中に知れ渡る「雅叙苑がある

2泊ほどすれば雅叙苑の醍醐味を味わえるそうだ。
2泊で最低ろくまんえんはするけれど。(゜o゜)
わお!2か月分の生活費(除く家賃)だ。

場所だけでもご案内しましょうと狭い山道に入っていった。(5月6日)
入り口を通過して
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たしか天空の森というとんでもない施設もあるはずと探しながら車を進めるうちに。
・・・これは方向違いだった・・・
途中から道路が広くなって傍に展望台のようなところがある。
車を寄せて眺めてみると大きな滝が見える
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天気も思わしくないし、自分は胴体に土管のようなギブスをまいているし・・・・
その滝を探検しようという気分ではなかった。
すぐ近くにある和気神社を参拝した。
かすかに藤の花が見られた。

次の日に大阪へ帰った客人からメールがあった。
「昨日見たあの滝が今、ワイドショーで話題になっているよ!」
 誰かが身投げをしたらしい

犬飼の滝②へ
# by ai-bannri | 2007-05-14 18:05 | 旅行

えらい人 和気神社にて

「あんたたち、宮崎から?あんたたちは偉いねえ」
大きな声が高いところからして思わず振り返った。

咲き終わった藤棚の花柄を手入れしている男性が7人ほどの女性たちに話しかけている。
東国原さんを知事にした「あんたたち」は偉いというのだ。
「日本中の人が宮崎県の知事の名前を知っているよ、鹿児島の人は誰も知らんよ。知事が伊藤だなんて」

知っているじゃん・・・・・

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鶏ウイルスのときも風評被害がひどくなると心配したけれどあん人のおかげで何にもならんかったもんね。女性の一人がつぶやいていた。

和気神社はGWに滞在した客人とドライブしてひょんなことから見つけた。
近くにある「犬養の滝」をもう一度見たくてここにもやってきた(5月9日)
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岡山県の和気神社は有名だが、こんなところにもあるなんて、とあちこちにある案内板を読みふける。
称徳天皇の寵愛を受けた僧、弓削の道鏡に天皇の位が脅かされていたとき和気清麻呂は宇佐八幡の神託を受けに豊後に向かいます。
旅の難儀に足が萎えて動けなくなったとき白い猪300頭が現れて清麻呂を宇佐八幡に導いた。
[君臣の秩序を重んじ皇位には皇統から就けよ」のご託宣を持ち帰った清麻呂は称徳天皇の怒りを買い名前を「ワケベノキタナマロ」と変えさせられ「大隈の国」に流された。・・・・のだ。

この地が清麻呂ゆかりの土地だというのは長らく知られていなかったが、幕末のころ、島津斉彬公は三条実美の依頼を受けてこのあたりを調べこここそが清麻呂公ゆかりの地と定め自らしるしの松の木2本を植えられた。
(松ノ木は後年枯れたので島津家の子孫の方が楠2本を植えられて今は大木に成長している。

和気神社には狛犬の代わりに猪の石の像がある。
なんと本物の白猪も飼われている、
愛称が「あいちゃん」だなんて・・・・悪い冗談のような気がしないでもない。

藤の花は鹿児島は4月の下旬ごろが見ごろのようだ。
宮崎の人が口々に来年は必ず4月に来ようねといっていたように、私もきっと・・・
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犬飼の滝につづく
# by ai-bannri | 2007-05-13 23:03 | 旅行
自分は高齢者の介護についてはずぶの素人ではないが、それほど詳しくは無いと思っている。
6年生の夏、田舎に帰らされて祖父母の元で暮らした。
あの時大学生の兄は何日もバイトに励んで私が着て帰るワンピースを買ってくれた。
目を細めてみる母や姉の前に立ち、くるりと回ったり両手を掲げたりして喜んだ覚えがある。

秋に祖母が畑仕事の帰りに転んで骨折した。
そのまま寝たきりになった。
祖父が看たが、祖父は次の年の7月15日に亡くなった。
姉と私は、朝、祖母の「おまる」を掃除してから学校に行った。
家事は交代でした。

祖母はいざって家の中は動けたのであまり世話に苦心した記憶はない。
3年して亡くなった。
臨終には間に合わなくて「万里の名を呼び続けた」と伯母に聞かされると悲しくなった。


後から思えば私は「介護」の真似事をしていたのかもしれない。


姑は認知症だった。
在宅で2年ほど看たけれど、攻撃的な性質は穏やかになって私を慕ってくれたのであまり苦労は無かった。
身の回りの世話は長女もしてくれたので楽だった。

ひどく大変な思いをして100歳近い人の世話をしている友を何人か見ているので、自分がしていることは真似事だったと思っている。

母が、私の怪我を気遣ってくれている。
大阪に帰って貯金通帳を持ってすぐ鹿児島に来る、また万里と一緒に住むといっていたのが、骨折の治療は一人でしてくれと言っていた。

他人への気遣いが出来る人の世話は「介護」ではないような気がする。
自分も得るものがあるからだ。

ただし、目下のところ自分にはお金が無い!
母と暮らすために時間は全部母のためにと思っていたので稼がなかった。
後悔しきりだ。
介護は名目で母の貯金が目当てだろうといわれた。
5万円ほど余分に母から貰ったのを怪しく思われたらしい。

高齢者の世話をする人は周りに理解されることがまず第一だとおもう。
出来れば・・・・
感謝してくれる人があればなお良い
# by ai-bannri | 2007-05-07 22:44 | 荒磯のうた

迷子になった郵便物

大阪に一時帰って処処のことを済ませ(済んでいない!)4日の夜帰宅したら郵便物を局に預かっているという預かり票がポストに入っている。
5日まで預かると書いてあるがあいにく5日は家を7時ごろには出たい。
局に電話して営業時間を聞くと日曜祝日はAM9:00~AM12:00だという。
そりゃちょっと困るのでもう少し預かってくださいと頼んだら、12日まで預かるという。

5日はひどい雷雨で遠くまで行く予定を変更してこのあたりをうろうろした。
11時ごろ郵便局の前を通ったのでもらいに行った。

「ありません。誰かが受け取ってませんか?」

いいえ・・・・キッパリ

「ではもう少し時間をもらって探してみます。こちらから電話します」

6日にかかってきた返事には仰天した。
『速達だし、留守だし大家に尋ねたら「誰が住んでいるかわかりません」との返事なので送り主に返しました』
え~~っつ え?え?
家主との契約書には私と母の名前を書いてあるし、3回も挨拶に行ってそのつど芋やキャベツや手作りの菓子やらもらって、母を連れて挨拶に行ったときは土産のイカナゴの釘煮を喜んでくれてまた大量の芋を貰ったのに。

そんなアホなこと・・・あるかいな。
も一回大家さんに聞いてみて、報告してください(私が聞きに行っても良いけれど)

もう甥の長女からの曾ばあさんへのお便りは大阪に返っているし、今は母も大阪なので、仕方が無い。
ドルフインポートで美味しいスイートポテトを見つけたので甥の長女・次女姉妹に小さい箱を送る。

その行為はとてもありがたくうれしいのだもの。


今郵便局からかかってきた返事。
大家さんは「薩摩万里」さんが住んでいていま大阪からお母さんが来られているが、その人がその郵便物と同じ人かは知りません。」

ほんとかよ。

小泉純一郎さんの気持ちが理解できた出来事でした。
# by ai-bannri | 2007-05-07 20:06 | 荒磯のうた
フェリーボートのラウンジに腰掛けてもらっていると中年の男性が斜め前に座り、、ポケットから煙草らしきものを出すと、それを見た母がいう。
顔をしかめて・・・・今はしかめてもあまり変化はないが。

母は刺激物に弱い、気管支も弱い。いつもぜーぜーゆっている。
煙草をl目の敵にしている。

唐突な母の言葉に
「は?」
前の男性が怪訝な顔をする。
室内は禁煙だからみんな心得ている。
「なにゆうとんねんテーブルに置いただけや」←たぶん心の声

私は慌てふためいて「すみませんすみません」
(くたばりかけた年に免じて堪忍してちょ)


10年ほど前に叔母も連れて佐渡に旅したことがある。
飛び乗った特急列車の禁煙車両まで7両ぐらいは抜けないと届かない。
3人分の荷物を持って怖い顔をして母と叔母の姉妹に告げた。

「煙草が臭いとか言ったらもう二度と一緒に旅行しないからね!」

だって二人とも耳が遠くて、話し声はでかいんだもの。

健康増進法が施行されて助かったよ。
# by ai-bannri | 2007-04-28 02:34 | 荒磯のうた

ばたばた・・・4月26日

起きて薬を飲んで母に「おめざ」をあげて、コインランドリーに行ってかえって、ご飯を炊きながら弁当を作って、母の朝食の配膳をして、コインランドリーに入れ替えに行って帰って生ごみを畑に埋めて掃除して、朝一番でお願いと頼んであった宅急便を受けて煮ほど記荷解きして、掃除して、コインランドリーにとりに行って・・・・・
9時半には終わるかと思ったけれど、まだ・・・
寝過ごしたもん。

今母が洗濯物を畳んでくれている。
助かります。

今日の予定 10:30 出発 14:00頃別府~19時までには今治に着くかしら?

皿に遅くなって10:40に家を出る。日南海岸を行けば大分は近いのだけれど、一般道は当てにならない。
三角形の二辺を行くように鳥栖経由の大分道を取る。
12:00 熊本あたりのSAで港に電話、時刻表の関係で別府発の16:45を予約する。
適当に休憩も取ってパーキング内や店内を歩いてもらって散歩代わりの運動をこなし港に着いたのは16:00.
エレベーターはありますか?の問いに「ではスロープをつかってもらいましょう」と車のまま2等客室の際まで行けた。
降りしな、そこに1台しかないのを見て、あらこの車だけだねと気づいた様子。
「そうよ、おかあちゃんのために、特別待遇よ、ありがたいねえ」
それが痛く気に入った様子で感謝の言葉しきりだった。
19:20八幡浜着

今治の友人は「今回は母も一緒なの」と告げただけなのに、探してくれたホテルの部屋は身障者向けのもので室内は広い。
バスルームもひろく手すりつき、ベッドは電動でリクライニング。
道に迷って遅くなってしまった私たちのために、巻き寿司の包みを手渡して、おなかすいたでしょう?。
夕食は18:30に船内で早々と済ませていたので、その一言でお腹が・・・。
「サンライズ 糸山」に22:30到着。当然レストランは閉まっている。
あんたはいろんなとこに友達がいるねえと母にほめてもらった。
# by ai-bannri | 2007-04-26 10:12 | 荒磯のうた

飲む薬 4月25日

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ギブスをしているので週に一度のレントゲンの検査がある。
薬もぎりぎりの量しかくれないので何が何でも今日は病院に行かねばならぬ。
連休前のせいなのか、100台はとめられる駐車場は満杯である。
明日からちと遠出をするので来週は来れません、薬も余分にちょうだいな。と受付に申し出たらGWもうちは予約制でやっています。2日遅れても4日の8時半までにきてください。
患者の管理は行き届いていること。
3種類の薬
1.ソレトン錠 食後に1錠 炎症を抑える薬

2、イサロン錠胃の粘膜を修復する薬 食後に1錠

3、ボナロン錠骨粗しょう症の予防薬
週に一度、朝起きたらすぐにコップ一杯の水でのみ1時間は食事を取らない、横にならない。
副作用あり、去年認可されたばかり。
この薬の需要度は高く36億から200億の売り上げを見込んでいるという。1年間でだよ。

この薬も頼み込んで2錠出してもらう。

薬剤店は医院の裏手にあるので何で表に無いのだろうと思ってふと前を見るとそこはJRの国分駅西口で、いま駅前ロータリーの工事中だ。正面よりはるかに立派な駅の裏手である。
程なくこの店は駅のまん前になる。なるほど。

4:45 母のトイレ、1時ごろにも行った気配なのに、今日はちょっと変だ。今日明日のスケジュールを時間を掛けて念を入れて言ったからかしら。

6:30 ハチミツ黒酢 黒棒

7:30 朝食 ご飯 お味噌汁 いろいろ野菜のキンピラ、だし巻き卵 りんご

病院に行くのでおなかがすいたら何か食べてねとおやつのあるところを教えて出る。

12:30 天麩羅うどん。海老、さつま揚げ、出し巻き卵(朝の残り) イチゴとヨーグルト

14:00お土産のかるかんを買いに空港に行く、遠いところに車を止めていっぱい歩いてほしいところだが、ほかの車に迷惑&危険なので身障者マークのところにとめて空港ビル内の売店に行く。かるかんと自分がほしくて「あくまき」を買う。

16:00 お茶 りんご イチゴ 黒棒

17:00 お風呂、手すりのある「一番」に。入りやすいと思うのだが母にはなじまないようだ、滑るすべるといって足を浮かそうとする。そんな滑りやすい湯船ではないのに・・・・仕方が無いので、湯の中で母の片足を軽く踏んづけて浮かないようにしてやる。
今日は自分のシャンプーも出来た。ギブスはびしょびしょだけれど、ま、いいや。

19:00 夕食 キビナゴの刺身とすき焼。野菜は庭で取れた葱、順菊、水菜

21:00 かるかん ぽたぽた焼き2枚 ポポンS
# by ai-bannri | 2007-04-25 21:42 | 荒磯のうた
鹿児島市のウォターフロントにあるドルフィンポートはオープンしてから2年ほどになると言うのにホームページが無い。
目の前で櫻島が噴煙を上げて景観はこの上ないものがある。
複合商業施設で、鹿児島県内の名産を売る店屋飲食店などが1階、2階に多く入っている。
木製デッキのようなテラス風の広いスペースは夏などははだしで遊べば心地よいだろう。
水遊びが出来るような低くて小さな噴水もある。
メモリーカードを忘れてきて写真を撮るのをやめた。
家に帰ればHPから借りようと思ったのだが。

7:00 寝過ごしてしまった。母は朝の身支度をしてすでにちょこんと椅子に座っている。
    きんかん湯150cc サラダせんべい1枚
7:40 朝食 いつものご飯、さわらのゆうあん焼き、春菊の護摩汚し、お味噌汁 りんご
 
コタツを片付ける。実は母を連れてきてから一日も使っていない。
ほっとカーペットも片付ける。畳んで箱に入れ、カバーは物干し竿に架ける。
コタツ布団とそれを大阪から運ぶまで架けていた夏蒲団3枚、をコインランドリーに持ち込み洗濯。洗濯700円。乾燥500円
途中で雨模様急いでカーペットカバーを取り入れる。
いちいち、体に障る、ほんに不自由なものだ。

10:00 おやつ イチゴとヨーグルト 煎茶

12:40昼食 この間作ったとり釜飯を蒸しなおしたもの。レトルトのおでん。 

ドルフィンポートに買い物に、焼酎や鹿児島の菓子など。肝心なかるかんが売り切れて一箱も見当たらない。、
明日空港に買いにゆこう。
2階のデッキに上がってお茶を飲む、私は抹茶、母はゆずティー。

明後日は大阪に向けて旅発つのでその準備だ。
タイミングよく神戸のMさんと大阪のTさんから電話とメール。
会える日を打ち合わせたり、近況を聞いたりホットな時間。
家を出ようとしたとき息子から電話。
鹿児島で母を看る計画は10年も前からなんとなく思って心の準備はしていたが子達に言えば、子供たちは伯父夫婦に要らざる先入観を抱くだろう。
それでは困るのだ子達の伯父は私の兄だもの。
だから詳しいことは言わず、故郷に住まいを探すのもほかに理屈をつけていた。
バリアフリーの家なのに。

自分の子達は父方の祖母の老後を身近で見ていたので「高齢者の介護」についてはよその子供と比べても高い認識を持っている。・・・・と、自分は思っている。
だからと言って誰にでも通用するとは限らないのだ。
その視線で伯父たちを見たら困るのだ。

おばあちゃんの介護はお母さんの道楽だと思ってくれ。

勝手なことをしている母の生活費は1円も出せぬ決意で息子はいたが、怪我の治療費とあらばそんな非道理なことは言わぬ。借りていたお金は治療費と相殺にしてくれた。

助かったよ(^^♪ m(__)m

帰ってからの打ち合わせなどして、「電話をくれてありがとう」

母は自分が居なければ大阪の家はさびしがっていると思っている節がある。
何か言ってきたかと、しげくたずねるが、
世の中はそんな甘いもんじゃないよ、おかあちゃん。

19:00 夕食 細かく刻んだ具たくさんの焼きソバ、今日買った人参のぜりー

21:00 今日買った「かからん団子」白湯 ポポンS
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かからん団子












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カカラン葉
写真はいずれも「オフイスまなつ資料館・かからん団子調査」より
# by ai-bannri | 2007-04-24 21:06 | 荒磯のうた

光る稲妻、4月23日

朝はまるで梅雨のような降りだった。
今日は外の散歩はとても無理だと思い、母が気に掛けていた大阪へのみやげ物をドルフィンパークに買いに行こうか、あそこなら店内を歩けば散歩の代わりになるなと。
その前に自分のリハビリに行こうと家を出る。

夕べネットで調べた日当山温泉の「家族湯一番」には手すりがあるらしい。
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病院に行くついでに下見に行ってみようか。
浴室を見せてもらったら浴槽のへりも清武温泉より低い、手すりも2箇所ついている。
「午後からつれてきますので」
「うち、今日は午後は休みです」

家に帰り、母を連れて温泉に行く。
とても入りやすいと思うのだけれど・・・・・・。
 
高齢者は環境が変わるのは、それは大変なことらしい。
あの、清武温泉の高い湯船のへりを何とか自力でまたいで入っていたのに・・・・!
てすりがあるでしょ。それを持って、掴んで・・・お願い。
浴室では補聴器をはずしているのでむなしいお願いである。
あろうことか、浅い場所に腰掛けているのに、その腰を浮かして湯の中浮かぶというかおぼれそうになる。
思わず、満身の力をこめて母を抱きかかえる。

体中に走る稲妻。

今は体の隅々を洗ってやっているのだが、大阪ではどうしているんだろう。
兄たちは何もかまわずに母は一人で入浴しているのだ。

洗いを済ませてまた湯の中に入ってもらい、自分も髪を洗おうとシャンプーの容器を掴んだそのとき。
「もうあがる」

おい、目は見えるだろ。娘が何をしようとしてるか分からんか?

ゆうてもせんないことなので、シャンプーはあきらめて、体を拭き、服を着せ、髪をとかしてやる。

心と体は疲労困憊して昼ごはんを作る気分にはならない。
コープに立ち寄って「お手ごろ弁当」と、お茶と紙コップと買う。
雨も上がったので城山公園に散歩と食事に行こう。
リハビリと買い物は中止だ。

6:20 きんかん湯 せんべい
もう少し早い時間にトイレに行った後がある、洗面所に洗った下着。
7:40 朝食 卵サンド、トースト(蜂蜜・ジャム) バナナ・キーウイのヨーグルトかけ
10:00 お風呂
11:50~散歩
12:15 お弁当、母の分は赤飯 デザートは水羊羹
さらに散歩 今日はおよそ35分

天気が悪いと歩く量が少なくなる。
見ていると一日休めばてきめんに足が腫れ、足元がおぼつかなくなる。

今日の城山公園からの眺めは良かった。
最近は黄砂のためにどんよりとかすんでいるときが多いのだが昨日から今朝まで続いた雨のために空気も洗われたようだ。垂水から近くで見た櫻島も良いが高いところから望むのも良い。
藤棚に3部咲きぐらいの藤が幾房も下がっている。
「おかあちゃん、藤の花よ」といってもあらぬほうを見ている。
何かを言うときはそばによって肩を軽くたたいてから声を掛けねばならぬ。
指差しても「大きな観覧車ですね」などととんちんかんなことだ。
花の下に行き花を持って教えようとするが、その間に母は下を向いてしまっているので。また傍によって「あ そ こ をみてて」と念を押してからまた花の下に行く。
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「藤の花ですね。きれいですね」

やれやれ。

「せっかく咲いてるのを見て帰らないともったいないでしょ」

母との会話はこんな感じだ。
夕食に冷凍してあったマグロのカマを解凍して甘く炊き野菜とあわせた、
「今日の魚はマグロのカマよ」
母「枕のカバーですか?」

もう、笑うしかない。

八重桜の下に行くと昨日の嵐で散った花びらが一面にうっすらとはかなく春の名残を。
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16:00 おやつは杏仁豆腐

19:00 夕食 いつものご飯。マグロと野菜の炊き合わせ半熟卵乗せ。お味噌汁、イチゴとりんご


21:00 白玉団子小豆餡 煎茶 ポポンS
# by ai-bannri | 2007-04-23 19:07 | 荒磯のうた

母の仕事 4月22日

昨日のこと
「私は今から病院にいくのだけれど、おかあちゃんのゆうてた塗り絵の準備が出来てないのよ。だから、今日はこっちの広い本で好きなところをしてね。菜の花は後でちゃんとしてあげるからね」

おかあちゃん「白い封筒に、300円?」

グワーッ! どう聞いたらそんなおもろい応えになんねん。
しからばと、本を指差して話す。

で、ちょっと支度をして、行ってくるねと声をかけて、見るとはがきの菜の花を塗っているよ!
もしかして。

こっちを先にしてねと受け取ったのかな?

デイサービスで始めた塗り絵は楽しかったらしく「私の仕事」と、そんな言い方をする。
そこは仕事場であったらしい。

昨日は薔薇とアネモネを本のページにじかに書いてもらった。
今日の仕事は「菜の花だ」

5:00 トイレ

6:45 きんかん湯150cc くろんぼ(黒砂糖菓子)

7:35 朝食 雑穀入りご飯 甘塩トラウトしゃけ 菊菜のおひたし縮緬じゃこまぶしつわぶきと蕨のたいたん、お味噌汁

10:30 おやつ イチゴのヨーグルトがけ 煎茶

12:40 昼食 
      鶏釜飯 と朝の残りのおかず、お味噌汁
鶏肉を細かく切って塩少々でもみこみからいりにする、ごぼうの笹がけ、人参、シメジ茸を細かく刻んでうるち米、もち米あわせて3合ほどに混ぜ、だし汁と水をいれて土鍋で炊き込む。


「おかあちゃん。今日は雨で散歩に行けないから、家の中で歩いたり、ベッドに横になったりしてね、椅子にかけてばかりではまた歩けなくなるよ」
私が薬を飲みながら言ったので何かを感じたのか

母「レントゲンに行くのですか。大変ですね」

おーい。今日は日曜日だぜ。

もいっかい説明

多分良くわかっていないと思う。
その後トイレを済ましたら歩くのを省略してベッドに行ったよ。

スリッパについては
私「おかあちゃん、スリッパは何のために履くの?」
母「汚れないように」
私「どこが?」
母「足が、靴下が」

なんだと! あんたが床を汚しているやんか。

母の足はスリッパより狭いので靴下のまま歩いてもらうことにする。
寒いときは履いていいよ。

14:00 お茶 草もち バナナ コーヒー牛乳150cc

19:00 夕食 とり釜飯少々、あったかい蕎麦、ワカメときゅうりポン酢和え、ヨーグルト

母はいろんなものをご飯に乗っけて食べる。
今日なぞは釜飯だから、乗せる必要は無いと思うけれど、乗せる。
きゅうりなんかポン酢の味だからどうかなぁとおもうけれど。

こんなことを夫や姑がしたら味の分からん失礼なやつだと腹が立っていた。
おかあちゃんがやる分はなんともない。

塗り絵の話しをあれこれして

21:30 おせんべいと煎茶とポポンs
22:00 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-22 13:41 | 荒磯のうた
身長140センチぐらいの母は足も小さい。
スーパーなどに売っているスリッパは大きすぎる。ぴったりの大きさはそんなには無いものだ。
茨木の元町商店街に「うちの母が小柄なので、置いてある」昔ながらの履物屋さんにあった。
ときどきそこで買って届けている。

「スリッパを持ってくるのを忘れた」というがこの暖かい季節に何のために履くのか?
知らん振りしていたのだが先日やけに冷え込んだので安いスリッパを買って渡した。

母は今でも飯粒はこぼす、落とす。
身体が傾いているのに、口に平行に食器を持っていくのでその段階であるものはこぼれる。
下の歯はあらかた無いので、口に入れたときにいくらかはこぼれる。
食べ物をほおばったとたんに咳き込んだりしてこぼれるというか噴出す。
まあ、それほど多くは無いが・・・10粒ほどだ。

母が自室に帰ってから後の片づけをしているが、
スリッパを与えてから困ったことになった。
自分が落とした飯粒を踏んづけて歩く。

朝、ベッドのあたりを見たら変な汚れ方をしている。
スリッパを裏返してみると埃を糊でくっつけた感じ。
洗って物干しに干す

今の自分ははいつくばっての床掃除は拷問のようなものだ。
古新聞をぬらして細かくちぎり、茶殻も混ぜて床に撒き箒で何度も掃いて拭き掃除の代わりをする。

靴下のまま歩いてもらって床の拭き掃除を兼ねてもらいたいのが本音だけれど。

4:45 トイレ
6:30 きんかん湯150cc  昨日買った「けさんだんご」
トイレを見ると盛大に汚している。洗面所を見ると洗った下着がバケツに入れてある。
下着をおろすのが間に合わなかったようだ。

7:30 朝食 雑穀入りご飯、つわぶきと半熟卵、水菜のおひたし、お味噌汁 りんご

10:00 お茶 長崎カステラ 煎茶100cc

12:30 昼食 母上用焼きそば (野菜を細く4センチ長さぐらいの細義理にして、そばも一袋を6つぐらいに切って痛める、炒める。具はいろんな野菜と豚肉) 
デザートにスイカ、えらく喜んで食べていた。

15:30 お茶 フルーツ盛りヨーグルトがけ

16:00 散歩とお風呂 隼人地区にある鹿児島神宮の脇の用水路はちょっと京都の哲学の道のような風情がある、
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邪魔にならないところに車を止めて歩いてもらう。
12分ほど歩いたところでため息をついている、心を鬼にすべきだが、もっと行けば、くたばったときに車椅子を出してきて母を運ばねばならぬ。シルバーカートも運ばねばならぬ、それは自分の身体に負荷がかかって恐ろしいことだ。
「もうやめる?」
「はい」
25分の散歩だった。

清武温泉に行く
湯船にうまく入るコツをつかんでほしいものだが、なかなかだ・・・・。
沐浴と身体と頭の洗浄。
所要時間30分

明日、日当山温泉中の家族湯に電話して手すりのあるところを探してみよう。
「ちょっとは痛くなくなったか?」と毎日聞かれるが、ちっとも変わりはありまへん。

夕食前に洗濯に行く
下着3枚ともぬらしたということはパジャマも怪しいと引き出しにしまいこんであるパジャマも出して洗う。
すぐに乾くんだから毎回洗っても良かったんだ。
19:50 夕食 つわぶきと蕨のたいたん。そのほかは残り物を使って、オムそば、さわらの西京焼き、トマト 雑穀入りご飯。枇杷

21:40 せんべい1枚、煎茶50cc ポポンS2錠でおやすみなさい。
今日の作品
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# by ai-bannri | 2007-04-21 13:54 | 荒磯のうた

10日目 4月20日

耳元でラジオが体操をしているのに母は静かだ、もしかして昨日の10時から起きなかったのかな。
そんなことはあるまいとトイレに行ってみると汚れも無い。
トイレの長い間合いが復活したのか?それとも独り言も言わず杖の音をやかましくもせずにこっそりとしてくれたのか、もしくは自分が疲れ果てていたのか。

どっちでもいいや。
おはよう!
「あ、気がつかんかったよ。ごめん!」
(いやいや、有難いんだってば)

AM6:35 きんかん湯150cc どら焼き1/4

7:30 朝食 プレーンなオムレツ、焼き野菜、りんご。ヨーグルト 食パン1枚 蜂蜜とジャム

9:00 耳鼻科に行く。 耳垢を取ってもらって聴力を調べてもらう。
母は障害者6級ほどの聴力らしい。
ゆとりがおありなら右のほうに補聴器をつけられたら良いでしょうね」

うわ!
一目で貧乏人と判断されたな!(ノ^_^)

待合所で「ごくせん1」を読んだ。おもしろい。漫画のほうが面白い。
終わって車に乗り込んだら置いてあった携帯が鳴り響いている。
義姉のA子さんだ、圧迫骨折のことは伝えてあるので気遣ってくれた「私の父のときも大変だったわ、朝の5時ごろ呼ばれて座薬を入れに行ったりしたわよ」
母に、今の電話はA子さんだよというと電話の音が聞こえていないので怪訝な様子だ。
良かったね。電話があって、おかあさん。

実は昨日の朝、兄にお金の無心のメールを入れておいた、持ってきた25万円は底をつきかけているのだ。「5万円ほどお恵みください」
うんともすんとも言ってこないので無視されたか、そんなはずはあるめえ、おーい、ハンゲームをする前にメールを開けてくれ。

かえってみたら返事があった。「朝振り込みました」
ありがとうm(__)m
11:00 お茶 どら焼き1/2 煎茶150cc

13:00 昼食 昨日の残りの散らし寿司、水菜のおひたし、アサリの吸い物。りんご

ロックミシンを買ったままそれを乗せる台を作るところで、痛さのあまり止まっていた(忘れていた)
ギブスをはめたので出来るかもと、足になるのはハンズマンで切ってもらっていたので、少しの鋸と、組み立てだ、しかしまだぐらぐらする、・・・今晩寝てから・・寝ながら思案しよう。

お風呂の介助は自分の身体への負荷がとてもきついので一日おきを申し出る。

その代わり、今日の散歩は、垂水の道の駅「湯っ足り館」だ。
2年前に出来た道の駅湯っ足り館は60メートルの日本一長い足湯が有名だ。敷地内には浴場も家族湯も備えた垂水温泉がある
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この写真の位置からは櫻島は見えないが、足を湯につけて海を見るとすぐそこに櫻島がある。

駐車場の端に車を止めて母に足湯まで歩いてもらう。散歩もついでにしてしまおうというのだ。
長い足湯に連れて行き靴下も脱がせてズボンを上げてそろりと入ってもらう。この数日湯の中でのマッサージをしていないのでまた足がむくんできている。
「ああ気持ち良い、ありがとう。ありがとう、鹿児島には良いところがたくさんあるなぁ・・・」
同じ言葉を何度も何度も繰り返している。
10分ほど足をつけていたら母の背中をずっと手で支えているので私の身体がきつくなった、そろそろあがりましょうとはいうもののあがるときは一筋縄では行きそうも無い。
「そーっと足を上げて・・・」耳の聞こえにくい人に話す大声を聞くまでも無くさいぜんから気にかけていたらしい若い女性ひとり、駆け寄ってきて「私がします」

大好きだ、このごろの若い人
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ごめんなさい。写真を取らせてもらったわ。
ありがとう、ありがとう
わが身のつらさに人の心のみにしみることかな

家からここまではおよそ30キロある往復して帰れば6:30

7:30 夕食 雑穀入りご飯、さばとたらの西京味噌付け焼き、ごぼう入りさつま揚げ、キビナゴの甘煮、自家製野菜のおひたしおかかまぶし、お味噌汁、デザートは枇杷
# by ai-bannri | 2007-04-20 16:03 | 荒磯のうた

9日目 4月19日

5:00 起きた気配がするけれど、付合いたくない・・・・
6:20 きんかん湯150cc おせんべい1枚
7:35 朝食 五穀米 味噌汁(ジャガイモ、畑の野菜、豆腐)、南瓜、キビナゴ、りんご1/4
10:00 草もち(硬くなったのを蒸して、さらに焼いた。案外うまい)煎茶
12:30 昼食 ご飯 肉じゃが、キビナゴの酢味噌和え、水菜の煮浸しシラス添え、
13:00 補聴器の具合がよくないといい続けているのでメンテナンスに。
丁寧に掃除してもらって電池も買う。巨大な耳垢があるらしい。明日耳鼻科に行って耳掃除をしてもらおう

14:00 私は歩くのもあまりしないほうが良いらしい。患部に負荷がかかってよくないのだ。
車椅子に乗せて押すより、自動車に母を乗せて安全なところで散歩してもらうほうが良い。
そこで、また城山公園に。天気が良くてさわやかだ1時間ほどここで費やす

14:00 おやつ 三笠饅頭1/2 かるかん1/2 コーヒー牛乳180cc

17:20お風呂 もう、持ち上げて湯船に入れて上げられないのだからねと、昨日から何度も念を押している。
やれば出来るじゃないの。
身体と頭は洗ってあげる。
下着をはかしてあげる私の姿勢はやっぱりつらい。(ーー;)
帰り道コインランドリーに立ち寄り洗濯機に入れてスイッチを入れておく。

19:00 夕食 散らし寿司、干ししいたけ、人参、ごぼう、縮緬雑魚、インゲン豆のささがきをトッピング、合わせ酢の中に甘夏みかんを搾ったのを1/5ほど入れてみかん寿司だ。
それに、キビナゴのさしみ、お味噌汁

21:00 ポポンSタイム イチゴのヨーグルトがけ、白湯50cc

本日の作品
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蓮華の花 はがきとA4
# by ai-bannri | 2007-04-19 21:41 | 荒磯のうた

神々のめぐみ

4月にしては冷え込みがきつい、夕べなど母はもう一枚上着をくれという。
朝、目覚めると昨日の悪天候とは打って変わって陽射しがきらきらとしている。
朝の用を済ませ朝食と10時のおやつを済ませてから再診とリハビリのために病院に車を走らせるその目の前に白く輝く霧島連山を見た。真冬にもこれほどの頂を見ただろうか。
思わず車を止めて携帯のカメラを向ける

アクシデントで気持ちが塞ぎこみ鬱々とした日々に神様がくれた癒しの光景だ。
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# by ai-bannri | 2007-04-19 13:39 | 日記・あれこれ
AM 5:00 トイレ 痛くて見に行けない・・・ま、今はいいかな~
6:00 生姜湯150CC
10:00 さめた日本茶(魔法瓶がない) 薄皮饅頭
13:00 焼肉どんぶり。 りんご1/4
15:30 鹿児島のおやつ膨れ菓子 コーヒー
19:30 晩御飯 かぼちゃのとりそぼろ餡かけ、春キャベツのスープ。キビナゴの甘煮、さつま揚げ りんご1/4

今日は散歩にも行けなかった(大雨だった)ので塗り絵のはかどること。
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ポピー とてもきれいなので額に入れてみた。玄関を入るとすぐに目に付く。
花瓶など危ないものを取り去って殺風景だったのでちょうど良い。
今日はこの絵のはがき大のも塗って、孫に送った。

21:00 ポポンS2錠 せんべい1枚 白湯50cc
21:30 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-18 20:27 | 荒磯のうた

骨が・・・

柔道の山下泰裕選手に「骨が折れるだろうね」とお声を掛けられて。柔道は大変でしょう、の意だったのに、山下選手が「はい、2年前に骨折しましたが、今は良くなって頑張っております!

昭和天皇のお問いかけに山下選手が答えたものだ。

「お母さんの世話は骨が折れるでしょうね」と聞かれたら
「今、折れています」と応えそうだ。

腰の痛みは日にち病でそのうち軽くなると高を括っていたら、痛みの範囲が広がってきた。
痛くて寝付けられん。熟睡できない。
母がトイレに行った後に見に行くのが億劫だ。

いやだけれど病院に行くことにした。
コープの真向かいに最近出来たらしい整形外科医だ。
おびただしい車が並んでいる。
「待たされるんだろうなぁ・・」
問診表など記入していろいろ聞かれる。住所が離れているもの。
どこが痛いかちょっと聞かれて、(それだけかい?)と思ったら「次レントゲンです。」

写真を見ながらひどく若いドクター(?)がここのところが狭くなって神経を圧迫しかけています。(ヘルニアもどきかよ~~(ーー;))
本番のドクターが看護婦に「座薬忘れているよ」(それ、私が断ったんです)
座薬を持たされてトイレに。
帰ったら、「では、MRIを取ります。その前に注射をしますからね」(ーー;)

看護婦さん、MRIの前に骨密度を調べましょうね。
・・ハイハイ。もうおっしゃるとおりにします。
骨・・・とてもお粗末だった。_| ̄|○

骨の検査に10分、MRIで30分、なんだかとてもリラックスできた、痛み止めも効いてきたしね。
圧迫骨折と脊柱管狭窄症だった。

固定式のギブスをするというのに「それでは困るんです。91のお風呂の介助が要るのです。何とか取り外し自由自在なのにしてください」と頼み込んで午後からもう一度来てサイズを図ることにしてもらった。
 
帰宅したら12:30
簡単に食事を済ませて娘たちにメール連絡、
そやそや、同級生の親切君や優しいさんにもメールうっとこ。

夕食の準備をざっとしてまた病院に行く。
ギブスを作る会社の人がスタンバイしていて、私の注文を聞くと、圧迫骨折ですよ。悪くすると足が動かなくなって車椅子の生活になります、

ぎょっ!!
いやだ!

ああ、最新式の(?)ギブスを巻かれてしまったよ!
4週間したらこれをはずしてコルセットになります。
5万円ほど準備してください。7割は健保から返ります。後で。

身体も懐も痛いよ~

ギブスをはめたらとても楽だ。
# by ai-bannri | 2007-04-18 14:23 | 荒磯のうた

7日目 4月17日

AM2:00 トイレ 後を見ると汚してはいない
5:00 トイレ 便座のカバーが濡れている。
昨日ダイソーでカバーを4枚ほど買ってきていた。いろいろな色がよかろうと思ったのだが白っぽいのは目立たないので触らないと気がつかない。青かピンクのほうが良い。
それに、同じ色のほうが母に気づかれずに代えることが出来る。
ほんのちょっとしたことでも、やってみないと気づかないことはあるもんだ。

6:30 しょうが湯と海老せんべい2枚

7:40 朝食 トースト 蜂蜜とブルーベリージャム オムレツ、焼きトマト、野菜サラダ イチゴ

バスタオルやらパジャマやらも洗濯をする。自分のものは自分でタオルの類は母に畳んでもらう。

10:20 お茶 草もち コーヒー牛乳150cc
お絵かき 今日はムスカリとパンジーの花。見本を見て塗っているのだが、うまいものだ
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この絵は14:00ごろ完成。
12:10 昼食 長崎皿うどん ちょっと手抜きで・・・

14:20 散歩に行く
携帯用の車椅子はタイヤが小さくて急な坂道を介助するにはとてもきつい。
今、腰痛もひどいので大変な負担がある。
前からほしいと思っていた自走用の車椅子はタイヤが大きくて介助するにもとても楽なのだ。
ひとつき前からオークションに参加していたが自分が値を吊り上げているときもあって1万円ぐらいでいつも断念していた。
でも、もう待ってはいられない。出品者の希望価格で落とせばすぐに落札できるのだ。
カワムラ自転車の新品(新古車のようなものだ)が17900円消費税、送料を入れても22000ほどで手に入る。先週の水曜日に落札して木曜に送金、金曜日に発送してもらったが、運送会社が悪かった「名鉄運輸」届いたのは昨日(pm8:00)
日曜日に使いたかった・・・・

しかし、1/3以下の値段で買えたのだからありがたいことだ。早速使うことにする。

ところが

部屋にでんと置いた車椅子を見て
「これ、誰が使うんじゃ?」
(あんたに決まっとろうが!)
私はシルバーカートがあったら歩けるよ。なんたらかんたら・・・
(ああ、説明すんのめんどくせ!)

今日、いざ外に出して待つと、またもや
「これに、誰が乗るんや?」
(わたしが乗ってどうすんねん(ーー;))

「このあたりは車の往来が激しくて安心して散歩できないからこれで出来るところまでいくのよ」
「私は歩けるのに・・・」どうたらこうたら・・・

言葉を使って理解させるのは骨の折れることだ。
それに、私は実はせっかちなのだ。

実践あるのみだ

車椅子にのせ杖を持たせていざ出発
住宅地の家々のきれいに植えられた花壇を愛でながら1キロほど歩いて小学校の隣の桜並木に向かう。
ここにきた次の日に車に乗せていったところだ。
車椅子から降ろして杖で歩いてもらう
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およそ60メートルほどを20分ほどかかってあるく。
大きな車椅子の意味が分かったかなぁ・・・と思っていると
「この杖より手押し車のほうが歩きやすいのに・・・あれを持ってくれば良かったなぁ」
ありゃりゃ・・・_| ̄|○

あれで散歩をするためには自動車に乗せないとだめでしょう、だから今日は杖で我慢してね

やれやれ、散歩が済んで車椅子に乗せてホットしたぜ
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帰ったら16:00 おやつタイム 黒糖饅頭、黒棒 せんべい コーヒー

17:00 お風呂 いつもの清武温泉、かなり上手に湯船に入れるようになった
「良い気持ちやなぁ。ありがたいなあK(息子)さんも来てここの温泉にはいたら良いのに」
虐待されても息子はかわいいんか?そうかい。とメールを送ったら「あまりに遠くて行けません]

18:40 夕食 鶏肉と春キャベツのスープ、白和え。ジャガイモのサラダ、五穀米いりご飯
# by ai-bannri | 2007-04-17 11:46 | 荒磯のうた

6日目 4月16日

母の一日
2:00 トイレ
6:00 起床 トイレ
6:30 生姜湯 150cc 海老せんべい1枚

7:15 朝食 雑穀入りご飯 味噌汁(丁子麩、葱) キビナゴの甘煮、サトイモ お茶50cc

8:00 チューリップの絵の塗り絵 はがきとA4の用紙と2枚
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ほらみなさい。絵の具より色鉛筆のほうがずっときれいでしょうと言って自分の作品を惚れ惚れと見ている。

10:00 おやつ コーヒー牛乳 150cc かるかん饅頭1/2 イチゴのヨーグルトがけ

12:00 所要があって出かけたのでテーブルの上に用意しておく
 オムレツとおにぎり 付け合せにトマト

14:45 おやつ フルーツ入りゼリー コーヒー

16:50 ひどい風雨で散歩の予定がキャンセル、
雨の中家族湯に向かう
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清滝温泉:霧島市隼人町姫城 鹿児島空港からおよそ10キロ AM7:00~0:00
炭酸水素泉 家族湯 料金は家族400円 一人なら300円 土日は100円増し
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写真は清武温泉の家族湯の脱衣所
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浴槽。 畳一畳ほどの広さがある。
左右に浅い場所があって母が腰をかけるのにちょうど良い。
洗い場も広い。
子供3人ぐらいの家族なら5人いっぺんに入れる。
日当山温泉にはこんな家族湯がいたるところにある。
車を止めた目の前に入り口があるのがとても助かる。

帰り道、コープに立ち寄り一緒に買い物店内をうろうろして散歩代わりにする。
 
19:10 夕食 家主さんにもらった青菜と筍の白和え、たらの西京味噌漬け焼き、シュウマイ、野菜のふりかけ、しじみ汁、イチゴ
蜆を一粒一粒箸でとって食べている、「これは美味しくて身体にいいから」といいながら。

21:00 白湯50cc 黒糖饅頭1/2 ポポンS2錠
10:00 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-16 16:43 | 荒磯のうた

母の洗濯事情その2

朝起きたら洗面所にざっと洗った母のパンツがあった。トイレの便座カバーも濡れているし、床も汚している。カバーをはずして洗い、トイレの掃除もする、下着は洗濯籠に入れておく。

先日兄と会ったときに、義姉の兄に対する愚痴がすごいので「もっと家事も手伝っておあげ」と余計な口出しをしたら、「何を言うか、俺は十分やっている、茶碗も洗うし、風呂掃除もする、洗濯物も俺が干す。」と怒っていた。

母によると、「洗濯機を操作するのはA子さんだけれど、洗ったものをどんと(私の部屋の)テーブルにおいて二階に上がっていく。」
それを畳んで分けておくとK(息子)がやってきてハンガーに干してくれる。「私はハンガーにもう手が届かないからね。」
乾いたら兄が取り入れてくれるので母が畳んで分けてテーブルにおいておくとA子さんが取っていく。

あちゃー!!(゜o゜) _| ̄|○

洗濯についての苦情も何十回となく聞いている。

長旅ドライブの後報告の電話を入れたら
「今日も、朝、万里さんが来たからばたばたしてたでしょ(悪かったな)だから2回目のすすぎが済んでいないのに干そうとするのよ」

まだ終わっていないのよと言えーーーーってか自分で最後までしろ
恥ずかしくないか自分のパンツを夫に干させて、姑に畳ませるのが。
仕事はリタイヤしてるんだろ。

断っとくが義姉A子は悪人ではない。(善人でもなさそうだ)。普通の人でもないような気がする。


不思議な人だ。
# by ai-bannri | 2007-04-16 08:47 | 荒磯のうた

5日目 4月15日

6:30起床 しょうが湯150cc
7:30 朝食 雑穀入りご飯 お味噌汁(ジャガイモ、シメジ茸、ワカメ)、キビナゴの佃煮風
昨日、ドライブの帰りに色鉛筆を買った。
お絵かきは色鉛筆のほうが私は良いのにとしきりに言うので。
朝起きたら早速にはじめている。拡大コピーをとった「りんご」
いろいろと混ぜたり白色は塗り残したりとハイテクだ。
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先日のアネモネは色を絵筆につけてあげてこう塗ってああしてとアドバイスはしたが。今日は「み」の字を入れただけ。
額縁とファイルを買って保存しておこう
このりんごの絵は14:30ごろ完成

10:00 お茶、煎茶150cc かるかん饅頭1/2 イチゴのヨーグルトがけ

12:30 昼食 肉じゃがと草もち

14:45 ポポンSを飲む習慣なので,無いとさびしいらしく買いに連れて行けというドラッグストアはだだっ広くて見つけにくい。店員に聞くと3人とも不思議そうな顔をする「シオノギ製薬」も知らないらしい。3人目に連れて行ってもらった棚に「あった」一個だけだが。
大丈夫か?新卒の男性社員。ガンバレ!

一昨日行った城山公園に行く
自力散歩 35分

16:30 かるかん1/2 ぼんたんふた切れ、インスタントコーヒー180cc

取り入れた洗濯物のうち母のものとタオルを畳んでもらう。

19:00 夕食 雑穀入りご飯、さつま汁、さばの西京漬 キビナゴ甘煮 白湯80cc

21:00 白湯50cc 黒棒3センチほど、ポポンS2錠

21:40 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-15 17:19 | 荒磯のうた
この家には洗濯機が無い。
自分のものなら薄いショーツとブラと着るか着ないかの肌着ぐらいは風呂のついでに洗う。
大きなものは大阪に持ち帰って洗っていた。

母とここに来た次の日に風呂の帰りにコインランドリーに立ち寄り洗濯物を入れ、しばらくしてとりに行くとふんわりと乾いているのを二人でたたんだ。

それをみて思うところあったのだろう。ややの間考えて、ぽつりと「コインランドリーは大阪にもあったのに・・・・とつぶやく。自分の洗濯物をためておいて、万里にもっていってもらえばよかった、そしたらA子さんも何も言わなかったのに。」

ディサービスの風呂を利用しても着替えた服とバスタオルなどは義姉があらう。
たまに母が漏らすと、大変な騒ぎである。
母は自分が漏らしたパンツや長パンツを軽く手洗いしてバケツの中に入れないとならなかったようだ。
漏らしたあと、私が実家に行くと大げさな口調で一部始終を報告する。
姉だけならまだ良いが(不愉快だが)兄までいう。
それを聞くと、毎日毎回粗相をしているように受け取れる。
いや、そんなことはないよ。数えるほどだ。
だって、4枚はいている下着のうち毎日変えるのは1枚だけで後は2日おきと2枚は3日に一度替えているのよと教えてくれたのはA子、おまいだろが。

大変だ、大変だと二人して大いに騒ぐはやめれ。

_| ̄|○ (洗えば済むことじゃないか)←心の中で・・・・

兄の長男が生まれたときは兄の家には洗濯機も無かった。
紙おむつなど名前すら知られていなかった。
バケツを使って一日20枚以上の汚れたオムツを誰に洗ってもらったのか。

A子さんは子供のオムツは洗ったことは無いからなぁ・・・・母
昔の話や私がしたことは・・・と母らしくないことを言う。
おい!もっと怒れ。
誰のおかげで今があるんじゃいと言え!

大阪に居るときはお母さんの言うとおり洗濯物は私がとりに行くよ。

レーズンのはいったパンも二子に焼いてもらって持って行くよ。
# by ai-bannri | 2007-04-15 12:09 | 荒磯のうた

4日目 4月14日

AM5:00トイレ、寝ているときは補聴器をつけていないので何かを探しているのに、何を探しているのと聞いても反応は無い。時計を探していた、ふすまを開けて居間の掛け時計を見せて、5時だよ。

6;00 生姜湯 150CC

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7:15朝食 雑穀入りご飯、お味噌汁(豆腐、里芋、シメジ茸、葱)巣篭もり卵 白湯50cc

9:00 お茶タイム 黒棒 カステラ1/2切れ イチゴ 煎茶
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写真は二人分

今日は私の生まれた日なので何か記念になることをしようと、ドライブに誘う
20キロほど離れた蒲生町の大楠とその先にある藺無田池に。
蒲生町は父方の祖父の生まれたところだが、DVと金銭感覚の無い父を見限って里に帰った母からみたらあんまり関心も無いらしい。
親戚に金を貸してあるから取りに行って生活費にしろといわれて取り立てに来たことがあるらしい。それがどのいえかは、むろんきれいに忘れている。
誰がきたの?わたしよというが、待て!お兄ちゃんが高校生のときに行った先は大きい門が構えてあって・・・どうのこうのと話していたのを聴いた記憶があるぞ・・・・。

祖父は海軍に努めていた関係で父が生まれたのは呉だから、この土地は関係は無いといえば・・無い。
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樹齢1500年の大楠を見る91歳の母
楠の木に見送られて藺無田池(イムタイケ)に向かう。
平成の大合併で薩摩川内市になったけれど以前は祁答院町だった。・・・読めない町名だ=けどういんちょう=あとでいわれを調べてみるべぇ・・・
海抜およそ300メートルの火口湖である。周囲は4キロ
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12:30池のほとりに建っている[いこいの村いむた池」で昼食をとることにする。
天麩羅定食とイムタ池御膳を二人で食べる2100円。
ここでトイレを済ませてもらおうと進めたのに「まだいい」・・・ きれいなトイレなのに(ーー;)

車を遊歩道のある公園に煮まわして自力散歩をしてもらう。
200メートルほど歩いてゆくとトイレが目に付いたらしく
「こんなところに障害者用のトイレがあるわ、良かった」と安堵した声を出す。
おいおいオイ・・・さっきの拒絶はなんだったんだ?
でこぼこの坂になっているところをナンギして介助して(腰がイテェ)
トイレに二人で入って手伝ってやる(きっと我慢の限界だろから)
案の定・・・・・少し漏らしていた・・・_| ̄|○
とりあえず、見なかったことにして知らんぷりをする。

池のほとりで子供連れの家族が水鳥に餌をやっている。
売店で「白鳥の餌を買ってばらばらと蒔くと白鳥や鴨がいっせいに近づいてくる
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4月なのにおまいらは北国に渡らないのか?と思って売店の人に聞くと、「ここで生まれましたから」


母に反対側に車を回すからあっちのほうに歩いててねと50メートルほどのところの駐車場を指差して頼み自分は車にとって帰り回送する・・・・

ところが・・

母を見るともと来た方にせっせと歩いているではないか。
しかも異様に早い(゜o゜)
また、元の場所に車を戻して、母を連れに行く。
おい!今度は池のほうに行くな!
母をベンチに座らせて「じっとしていてね、絶対に動かないでね」と哀願、嘆願、厳命をして母のシルバーカートを押して車に帰り、トランクから旅車(車椅子)を取り出す(腰がいてぇ)
車椅子に乗せて無事に終了、やれやれ。

本日の自力歩行500メートル およそ1時間

4:00 お茶タイム レーズン入り蒸しケーキ1/2づつ キーウイとザボン少々 コーヒー

5:30 お風呂 今日は髪も洗う
3日前からはいているズボンを洗濯に出すべく新しいものを準備していた。
さてはかなり気持ち悪かったな

7:30 夕食 
私の誕生日なので上寿司を買ってきていた。それとキビナゴの刺身 お味噌汁 、煎茶

9:00 夜のお茶 薄い煎茶 かるかん饅頭1/2

10:00 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-14 21:23 | 荒磯のうた

むなしい心

草もちのために蓬の柔らかいところを選んでいる時に母の手から葉がこぼれて床に落ちる。
おぼつかない手で拾おうとするので「後で箒で掃いてきれいにするからいいよ」と声をかける。
母「習慣になっているんよ」A子さんに怒られるから。

10ヶ月ほどまえに、母の様子が大変だというので出かけてみたら、ご飯粒やパンくずをよくこぼす、ということだった。
理解の出来ないことだ。高齢者はそんなものだろう。
次の日に「今日はおばぁちゃん手製のまき寿司をもらった」と次女がいう。
料理がまだ出来るほどなら良いじゃないかと気に留めない妹を不満に思ったのだろうか、実家に行けば絶えず聞かされる。

40年以上も家事を一手に引き受けて弁当を作り、靴を磨いてハンカチにアイロンを当て、3人の乳飲み子にミルクを与えてオムツを洗い、幾千粒のご飯粒を拾って何百回のよだれをぬぐってやった報いがこれかとむなしくなった。
拾ってやればいいじゃんといおうものなら部外者には分からないのよという。

姑などは女神のような人でもいないほうが良いので義姉の気持ちは1/10ぐらいは分かるけれど同じ言葉で兄が言うのは許せない気持ちだ。
気がつけば拾ってやって見舞いに来る妹には「嫁さんが文句をたれるけれど気にするなよ」といってほしい。
義姉の不平不満を聞くだけなら少しは耐えられかもかもしれない。

ある日、細かいお金を持っているか?と母が聞くので、あるよと100円玉を1枚渡したことがある。
A子さん(義姉)にカステラを買ってきてもらったので払うのだという。
え?母のおやつは家族の食費のうちではないのか?
イカナゴの釘煮もおばぁちゃんしか食べないからおばぁちゃん出してと600円受け取ったという。
年金をもらっているから母だけが食するものは母の支払いになっているらしい。


高い給与をもらって法外な退職金をもらって平均以上の年金を受けているのは自分だけの功績なのか。
母の貢献は何も無かったのかとそれを聞いてむなしくなった。

手土産にもっていったおはぎをみやって「これはあんたにもらうけれどすまんね」という。
土産だから当たり前だよ。

私の思いが変なのだろうか、ここに来てくれた人はどう思う?

先々週、頼まれて留守番をしに行って用を済まして帰ろうと玄関に出たまさにその時に義姉が帰宅した。
持参したスープの仕上げのことなどを2,3言おうと口を開きかけたら聞く耳もあらばこそ、洗面所に入り込み掃除を始める。
どうしたのと問うと「ゆうべおばぁちゃんがここで痰をはいてそれが引っかかっているのよ」とごしごしごし・・・。
ま・・・・といいかける私に畳み掛けるように高齢者というものは喉が弱くなって痰も詰まるしと医学的講釈や自分がしてやったことや夫は無関心なことをえんえんという。
私は反論も出来ず割って入り込むことも出来ず「この人は夫の妹に何を求めているのだろうと」ぼんやりと考えていた。
「おかぁさん、もう帰るよ」と頼んで一緒に用事をしてもらった次女の声でやっと別れを告げられた。
持参した春キャベツのスープは美味しかったかまずかったか誰も今になっても何も言わない。



鹿児島に来て3日目のきのう「A子さんからなにか(安否を問う)電話でもあったか?」と母が聞く。
2泊で帰ると宣言していたので心配していると思ったのだろう

「何にも無いよ、誰からも」
兄は私の「メールは届きましたか」に返信はあった。「届きました」
母はしばし無言であった。
そして、「ベッドを買うお金はまだあるか」と聞いた
「まだ一杯残っているよ(安いベッドなら買えるよ)」

みんな疲れているんだろう
私は腰がまだ痛い。
# by ai-bannri | 2007-04-13 17:27 | 荒磯のうた

3日目 4月13日

AM2:00 起きた気配がする。
押入れの戸を開けた所で途方にくれている「トイレはどこだったかな?」
2日ぐらいでは慣れないようだ。灯りをつけてトイレにあんないする。
ーー早く済まして寝てくれーーと心で悪態をついて待つこと10分。

AM5:30 もう一度トイレ。もう目が醒めきったのか居間にいすを押してきて座り編み物を始める。
私の隣でヒトリゴトを言わないでくれ!寝かせてくれ!

7:45 朝食 えんどう豆ごはん、さつまじる、甘塩しゃけを軽く焼いたの。里芋、青菜のふりかけ、ミニトマト2個、牛乳150cc、白湯50cc

8:30 編み物、昨日の続き

9:30 昨日買ったベッドが届く。外の見える玄関脇の部屋に窓辺にぴたりと付けてもらう。
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  引き出しが軽々と開く。早速下着などを篭から出してそこにしまっている。
  ちょっと疲れたとき横になれるのが良い。低いいすに腰掛けてばかりでは身体もつらかろう。
 私も今日からお布団に寝られる。うれしい。

10:00 お茶タイム 日本茶150cc 塩味饅頭1/2、市販のフルーツ入りゼリー1/2

10:15 草もちを作る もち米1キロ、蓬のゆでたのを200グラムほど、小豆餡
      蒸しが足りなくて失敗した。「ぶーっと鳴った」といわれて確かめなかった、母は耳が遠いのに・・・・orz

12:20 昼食 雑穀入りご飯、朝の味噌汁の残り、いろいろ野菜のキンピラ、さつま揚げ
     お茶100cc
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15:00 国分城山公園間に行き山頂を散歩する・
    春霞の中に櫻島がかすんでいる。刈り込んだつつじの赤が鮮やかである


16:00 お茶、今日出来た草もち1個 海老せんべい1枚、コーヒー牛乳180cc

19:00 晩御飯 残り物オンパレード
     豆ご飯 カツオの腹皮のあぶり焼き、冷凍シューマイ、トマト、わかめときゅうり鶏ささ身の酢の物 イチゴ 白湯50cc

20:30 煎茶100cc カステラ

寝る前にあまりお茶を進めるのは止そうと思う。
22:00 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-13 10:16 | 荒磯のうた

2日目 4月12日

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あまり早く寝ると夜中に起きて万里に迷惑を掛けるからと10時になるまでおきていたが、やはり4時にはトイレに行った。
外が明るいので目が覚めた、もう朝だと言うがダイニングの薄い明かりを外の明かりと思ったわけだ。
もう一度寝てもらう。




自分は7:00起床
7:30 朝食 雑穀入りのご飯、豆腐の味噌汁、いろいろ野菜のキンピラ、カツオの腹皮、イチゴのヨーグルトがけ。お茶80cc コーヒー牛乳150cc

9:15~9:55 お絵かき
昨日「大人の塗り絵」と言う本を買っておいた。よさそうな1ページをコピーにしようとしたら白紙で出てくる。なぬ!コピーはさせない算段だな!
濃い鉛筆でなぞって、拡大コピーにかける

水彩絵の具を使ってお絵かきをする。
私は色鉛筆でいつもやっている(ディサービスで)と文句をいうが修正がきくからこの方が良い。
とてもきれいに完成した。茎のところと花の濃淡をちょこっとつけてやって落款代わりの「み」の字をかきこむ。
完成を祝って二人でお茶 桜餅半分ずつと塩味饅頭、日本茶100cc

手持ちぶたさに見えるので極太毛糸で台所のたわしを編んでもらう

昼ごはん 昨日の残りにうどんを入れて焼きうどん。 トマト お茶80cc

散歩を兼ねて買い物に行く
畳の上に布団では普段と違って立ち居振る舞いに不自由のようだ。
近くのアウトレットの店に格安のベッドがあるので、見に行く。
もしかしたら今日届けてくれるかもしれない。
店内をたくさん歩いて業務用のエレベーターまで若い店員に案内してもらって2階に。
まず目に付くのはフランスベッドの高級品だ。
あと何年使うか分からないものに10万もかけられない、
それに、そんな金はねぇ・・・・無い。

到着が5日ほど先なら2万円のが明日なら35000円で、というわけで明日からベッドを使ってもらいましょう。
ベッドパットやらシーツやら買って合計41500円

そのあと蓬を摘みに行く。3キロほど走って郊外の駐車場の片隅に蓬の密集しているのを見つけた。
もう私は散歩は足りているという母を車内に残して摘む。
かえってお茶タイム
カステラ一切れ、海老せんべい2枚。コーヒー牛乳180cc

ころあいを見計らって日当山温泉の家族湯に行く
7:15 夕食
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さわらの味噌漬け、筍と里芋の炊き合わせ、青菜の煮浸し、庭の野菜のふりかけ(イリゴマシラス入り)桃太郎トマト 雑穀入りご飯 白湯50cc

9:00 お茶100cc 塩味饅頭1個
10:00 就寝
# by ai-bannri | 2007-04-12 10:08 | 荒磯のうた

一日目 4月11日

高齢なのに母はめったにトイレに行かない。
カナダ旅行のときはバンクーバーまで一度も機内のトイレを利用しなかった。
長距離のドライブはそのあたりは平気である。
 それなのに!
夜中4時ごろ起きた気配がする。
トイレに行きたいという
昼は8時間は平気なのに夜は4時間かぁ・・

補聴器をはずしているので会話は一方通行だ。
無言で介添えをする。
肝心なところにもどこにも手すりが無いので介添えなしにはすまないのだ。
終わってもひとしきり独り言を言う
寝かせてくれ!

7時起床

母の朝ごはん AM8:00
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軽く焼いたトラウト鮭、ハムとチシャナのサラダ、雑穀入りのやわらかめご飯、ジャガイモとシメジと葱の味噌汁(だし雑魚入り)
ヨーグルト、キーウイとイチゴ、しょうが湯150cc

9:00 テラスよりのところにいすを置いて庭の作業をしているところを見てもらう。

10:00 お土産を持って大家さんに挨拶に行く。(イカナゴの釘煮)
 いろいろと話しかけてくれるが要領を得ない。
サツマイモと青菜をたくさん戴く
そのまま、車椅子に乗せて散歩、小学校あたりの桜がきれいだ
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毎日新聞を買って帰宅
家でとっている読売はお気に召さないようだ。
お茶80cc コーヒー150ccを飲む

昼ごはんはサンドイッチ、(中身は自家製チシャナと生協の無添加ハム、炒り卵)プチトマト、キーウイ、イチゴ 牛乳150cc

14:30 コーヒー牛乳150cc サラダせんべい2枚

15:30 お風呂、日当山温泉の家族湯「清武温泉」に行く。二人で400円
 車を止めるところから5,6歩歩けば湯殿の入り口だ。天然温泉掛け流しで個室だから母の面倒が十分に見られる。大浴場ではこうはいかない。髪も洗ってやった。
夕食の食材を買って帰る。

16:40 桜餅とお茶80cc

19:00 今日のご飯はすき焼、庭で取れた野菜は春菊と葱、大家さんにもらった青菜
  それに、きびなごの刺身をつけた。母は昔を思い出して感激しながら食べた。
 一人当たり10尾ほど。 白湯50cc
# by ai-bannri | 2007-04-11 12:08 | 荒磯のうた

4月9日

次女の家の留守番と母の昼ごはん。
夜 兄と会食、梅田の

同じ敷地内に元気な大人が3人も居て同時に、それも予定を組んで用事があって留守番がいないと言うのは自分には考えられないことであるが人手が足りないと言うので、次女の家の留守番と実家のをかねることにする。
小学生の孫をお帰りなさいと迎えてすぐ車に乗せて実家に12:00
、6人の食事を済ませて今度は兄の孫も連れて次女の家に帰る。
子供たちは良く遊ぶのでなんにも面倒は見なくてすむ。
三女のマタニティドレスを縫ったり幼稚園の名札をつけたりしていたら甥の嫁さんが子供を迎えに来た。17:30


いったんは家に帰って駅まで送ってもらってビッグマンの前に行く
本来ならこれは甥の慰労会のはずだったのだけれど、甥の仕事は佳境にはいって徹夜に近い状態で働いている。夕刻にとてもいけないと連絡があった。兄にもキャンセルの電話をしたいところだけれど話しておきたいこともあるので土壇場でいうことにする

私が母を鹿児島に連れて行くことについて長女から、万が一のときに不測の事態になったら取り返しがつかないでしょうといわれていた。
そんなことは百も承知だけれど、承知のうえで決心したことなんだが兄に念を押しておくべぇ・・・

で、お互いになんも責めることはしないと分かりきった返事があった。
そんなことを気にしていたら車椅子使用でニュージーランドあたりまで行けないよな。
義姉の繰言については私が受ける以上の被害(?)があって、「おれは母親の面倒を見てもらっている手前何もいえないのだ」と言う。
だから何年も前から私がするから費用は出してと言っていたのにいざその場に直面したら出来ないものだ。
鹿児島の件については金も無いのにお前がどうするんだと言ったよな。
「がんこ」の料理も酒も美味しかった
ご馳走様

駅から1キロほどは歩いて帰って途中まで迎えに来てもらう。
軽い運動になったのか痛めた腰はちょっとはましだ。
# by ai-bannri | 2007-04-10 07:37 | 荒磯のうた